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昨日は、と言うか本日になってからのんびりと読書をしていました。

何の本かと言うと、族長ガイドさんと関連あるような無いような本。

原典 ホ・オポノポノ―癒しの秘法 』という本で、内容は『キリスト教によって禁止される前、本物のカフナ(呪術師)たちが行っていた様々な奇跡をレポートし、その奇跡の仕組みを科学的に解明した』との事。

ホ・オポノポノとタイトルにありますが、原題は『Secret Science Behind Miracle』であり、ホ・オポノポノに関しては特に書かれていません。

まぁ、あの辺りの地域の伝統的な呪術とかヒーリングの考え方が分かればいいな~と思い、買ってみたのです。



で、パラパラと読んでいると、北アフリカのバーバー族の呪術で使われている言葉とハワイのカフナ(呪術師)の使うハワイ語が同じである、と書かれていました。

そしてバーバー族には次のような歴史が伝わっているそうです。


『太古の昔、サハラ砂漠が川の流れる肥沃な大地だった頃に、カフナを従える12の部族がいた』


ん?12の部族?


『やがて知的暗黒の時代が来て、呪術の秘密が失われる危機に直面した時、それを遠い国に保つ決意を彼らはするのである。

12の部族は霊視によって太平洋に島を見つけ、運河を通って紅海に出て、インド経由で太平洋に向かった』


古代イスラエルの12部族のうち10部族は彼の地を離れ、中央アジアルートをとった部族の他にインドルートをとった部族がいたような・・・。

以前ブログに載せた図。

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シルクロードの4つの道のうちの紅海ルートは、1番下のピンクのラインです。

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で、次はハワイの民族の歴史。

ハワイ人は昔、遠く離れた故郷に住んでいたという伝承があるそうで、それは次のようなものです。


『彼らは霊眼によってハワイ島を探し当て、探索の旅に出た。

旅は「カネの紅海」で始まったと言われている』


これは紅海を通ってエジプトから来たという話と同じだという事です。



うーーーん、日本神界との関わりを少なくする事に伴って、古代イスラエルの10部族に関する事はもう終わりかな?と思っていたところ、新たに現れたガイドさんからもこの様に手の平コロコロ・・・。

なんか私って、最後の最後まで手の平コロコロっぷりを世間に晒してません?



■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い一日を~。


musica 「ちょっと前の石井ゆかりさんの魚座の星占いにこの様な記述がありました。

『2015年頃からあなたがある種のガマンを重ねながら続けて来た活動を今週以降、過去に遡って意味づけていくといった作業が展開していくかもしれません。

なぜそのガマンが必要だったのか、が解ると同時にもうガマンする必要が無い、ということも徐々に解ってくるだろうと思います』

今日載せた図は2015年12月のブログに載せたものなのですが、時期的にピッタリ!」

スーさん 「我慢に我慢を重ねてきたのか、君は・・・」

m 「まぁねぇ~~~」

ス 「『今週以降、過去に遡って意味づけていくといった作業が展開していくかもしれません』という事に関してはどう思うかね?」

m 「意味づけしていく作業が展開される、つまり新たな展開が始まるという事が、おっさんsと距離を置くというガイド拝見の内容に繋がるのかな?」

ス 「新たな展開、楽しみだね」

m 「そうですね。新生☆画廊musciaが始まります」








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by garoumusica | 2017-12-19 05:08 | つれづれ | Comments(0)

心の問題、の巻。

昨日はアクセサリーを作成し画像を撮ってお店に並べたところで、気力がなくなってしまいまして。

お絵かき曜日に一度も絵を描きませんでした・・・。

売れる売れないは別にして、アイキャッチとなる商品がどうしても欲しかったんです。

で、それをお店に載せたらやりきった感が出てしまい、気力体力残っていません。

ですが、何もしないのもアレなんでお店に載せる用の画像を撮っていたら、50分頑張ったところで電池切れ。

寝てました、ただいま4時30分。

今日のブログ、どうしましょう〜〜〜。



スーさん 「売れる売れないは別にして、というのは余計だな。店に載せる以上は売らないと」

musica 「1個6千円のパーツとか使っちゃったんで、かなり高価だし」

ス 「その値段に似合うものを作ったのだろう?」

m 「もちろんそうです」

ス 「だったら他の売り物の石と同じように扱いなさい。売れなかったら自分が使おうなどという考えは捨てよ。君とエネルギーの交流をしてしまうから」

m 「あー、そういう事もあるのか」

ス 「せっかく作る時に念を込めない様無心で作ったのに、完成後に念を込めるんじゃないよ」

m 「はい」



■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■゚Д゚■



それでは本日も良い1日を〜。


メルカリを見ていて思う事。

m 「毎日毎日、誰かから送られたお土産がたくさん売られている・・・」

ス 「君は見ていて楽しそうじゃないか」

m 「はい。いろんな国の特産品が見れて楽しいです」

ス 「まぁ、人に物を贈った時、物が相手に渡った時点で相手がどう扱おうと、それはもう相手の自由だ」

m 「でも相手を思って選んだものがあっさり売られたら、その人のことは今までと同じ目で見れないかも」

ス 「それは自分の心を無下にされたと思うからだろう?」

m 「そうですねぇ、そうかもですねぇ。結局は自分の心の問題ですね」

ス 「だが人付き合いは心と心でするものだから、その心を売られたら傷つくのは当たり前。そう言えば君は恋人と別れた後、貰った指輪はどうしたのだっけ?」

m 「ペンチで潰してゴミに出しました。今だったらメルカリに売ります」

ス 「心の問題は奥が深い・・・」











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by garoumusica | 2017-12-18 05:01 | つれづれ | Comments(0)
石屋さんの商品を今日中にどうしてもUPしたくて、一生懸命アクセサリーを作っていたら気が付けばただ今4時50分。

最後に時計を見た時は3時だったんですけど、時が過ぎゆくのは早いものです。

しみじみしちゃいますね!



スピリチュアル的に人生で無駄な経験は何も無いと言いますが、今石屋さんをしていてつくづく思います。

私の本業は医療に携わるものですが、身体的に難しい所がありあっさりやめました。

ですが、東京で1人暮らしですから生活費は稼がなければなりません。

何をするか特に思いつかなかったので、とりあえず適当に派遣会社に登録したのです。

派遣って資格とか経験があれば給料高いですし。

で、何故か紹介されたのが某老舗百貨店本店に出店しているお店の店長。

は!?って感じでしたが、派遣だしなんだか面白そうなのでとりあえずしてみる事に。

そこで百貨店的接客を叩き込まれまして。

一流の商品の扱い方。

人との接し方。

包装とか配送の手配とか。

お店の店員がミスをすれば私が責任を取らなければなりません。

トラブルが起きた時の対処の仕方も学びましたし、百貨店側の対処の仕方も見せてもらいました。

それからトラブルが起きた時に、トラブルとして認識される前にトラブルを処理する方法。

また売れない時には売る為に何をすべきか。

そういった事を毎日経験として学んだり、本を読んで学んだり。

お店で一緒に働いている人に教えてもらったり、他のお店の人に教えてもらったり。

そして、元々独立したかったので経営について学んだり。

ここは数年でやめたのですが、それからは外資系の高級ブランドのやり方を学びたくなり、資格を取ったりしつつ短期で募集があった時に仕事をさせてもらいました。

一流と呼ばれるブランドの裏方、主にパソコン業務をさせて貰い、色々とやり方を学ばせてもらいました。



ぶっちゃけ、店長をしている時は何やってるんだろう?と思う事もありましたが、今石屋さんをやっていてその時の経験が役に立っていると思います。

人生において自分の今している事が無意味に思えても、数年後数十年後にその時の経験が役に立つ事があります。

今がそれ。

あー、小さく役に立ってる事は度々あったかもですが、大きく役に立っているのは今です。

人生における経験って、分からないものですねぇ。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。


musica 「まぁもう2度としたくないですけど」

スーさん 「ノロウイルスに罹るわ、風邪を引いて咳が止まらず肋骨にひびは入るわ」

m 「そういうのを考えるとマスク着用で接客しても良いと思いますけどね。客の立場でそれが失礼にあたると言うのなら、それは自分がそれを気に入らないからだと思う」

ス 「自分が軽んじられていると思うのかもしれぬな」

m 「他人の健康よりも自分の優越感を優先する様な奴はクズだわ」

ス 「言い過ぎ。そもそも日本の接客は客に優越感を持たせ、媚を売って気分を良くさせたところで商品を売りつけてきたという歴史もある」

m 「あー、特に百貨店は・・・」

ス 「どちらかが一方的に悪いという見方はするな」

m 「・・・」







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by garoumusica | 2017-12-17 05:22 | つれづれ | Comments(0)
昨日は月に1度の通院の日。

有り難い事に、このところずっと寒さの厳しい日が続いていましたが、昨日は晴れて温かい1日でした。

そして今日からはまた天気が崩れ、寒さも戻るようです。

通院日はひと月前には決まっていましたが、その日が暖かい日となったのは物凄い確率です。

こういう事が起きると、やっぱり守護さん・ガイドさんってすごい!と思ってしまう。

ですが、守護さんサイドからするとこの日を選んだ君がすごいのだ、となる。



今もフッとカメラの充電をしなければならない事を思い出し、充電器に電池をセットしてきました。

別館と本館の記事を書き終えたらお店用の画像を撮ろうと思っていたのですが、本館用の画像を撮り終えたところで充電切れ。

記事を書いている間に充電をしようと思っていたのに、すっかり忘れて記事を書いていたのですが、ハッと思い出しまして。

やっぱり私としては、思い出させてくれてありがとうとなるのですが、守護さんサイドからすると思い出せた君がすごいのだ、という事になる。



ガイド拝見にあった「自分の意識をもう少し信用する事」とは、どういう風に解釈すれば良いのかいまいち掴めません。

そしてそれに続く「感じ取った事を否定しない事」も。

目に見えない能力って言うのは過信するとヤバそう。

ですが、「スーさんすごい」ばかりだと自己評価が実際よりも低くなりそう。

その辺りのバランスってものすごく難しい。



スーさん 「例えば昨日、君はホルムアルデヒド除去用マスクを用意し忘れていた」

musica 「そうなんですよねー。一度使ったものでも煮洗いすれば使えるのですが、当日気が付いたので乾燥させる時間が無くて」

ス 「でも君はこの特殊なマスクを使用せずに身体がどれ位耐えられるか、または身体がどれほど回復しているのか試すチャンスだと思い、普通のマスクを着用して病院へ行った」

m 「身体の調子を見る良い機会だと思って。病院の待合室で待っていると咳が出て困りましたが、10分ほど寄った百均は比較的平気でした。今の自分の身体の調子を知れて良かったです」

ス 「これは発想の転換だ。ピンチをチャンスに変えたのだね」

m 「そこまで大袈裟じゃないです。良い機会だとは思いましたが」

ス 「そしてどうして守護さんは知らせてくれなかったのだろう?などと、怒ったりしなかった」

m 「何故教えてくれなかったのか、そこがポイントだろうとは思いました。そして良いチャンスだという事に気が付きました」

ス 「それが『感じ取った事を否定』しなかった結果であり、『自分の意識を信用』した結果だろう」

m 「そういう事になるのかな・・・」

ス 「ほら、もう少し『自分の意識を信用』しなさい」



*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*



それでは本日も良い1日を~。


ついさっきパソコンが落ちてしまい、回復するまで本を読もうと本を取りに行ったのですが・・・。


m 「あれ?同じ本が2冊重ねて置いてある・・・」

ス 「君が先日購入した古本と以前購入していた本だね」

m 「あー・・・、持っているような気がして迷ったのですが、結局買っちゃったんですよね・・・。やっぱり持ってたかー」

ス 「それは『自分の意識を信用しなかった』結果だね。信用していたらもう少しきちんと調べたはずだから」

m 「まさか同じ場所に重ねておくとは」

ス 「呆れてものが言えまい。こんなに分かりやすい場所にあったのだから」

m 「・・・」









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by garoumusica | 2017-12-16 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨日、石屋さん用に購入したピーターサイトがインドから届きました。

今回の石は大きさがなんと5㎝越え!

しかも人気のブルーカラーがメインなので、これは絶対売れる!(`・ω・´)+、と自信満々で仕入れた物なのです。

がっ!!!

この石を実際に手にしてみたところ、私、気が付いちゃったんです・・・。



昨日届いたピーターサイト↓。

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めちゃくちゃカッコいい・・・。

青地に白い線が入っている様に見えますが、角度を変えると全体的に白いシラーが動きます。

それはあたかも滝の様・・・。

あれ?

滝があって右下に岩場があって、岩場に誰か立ってない?

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長髪で袴履いて、剣みたいなの持ってない?

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ちょっと簡単に色を追加すると・・・、

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えっ?

スーさん??



懐かしの長髪・紺袴スーさん。

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ピーターサイトスーさん。

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お疲れ様で―す。



という訳で、高かったから絶対売らなきゃいけなかったのに手放せなくなってしまった、画廊musicaでした。



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。


musica 「はー・・・、びっくりだわー・・・」

スーさん 「ナミビアで採れてインドで研磨した石に、君が我が姿を見い出す」

m 「私達は地球で繋がっているんですね」

ス 「フフフ、そういう事だな」









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by garoumusica | 2017-12-15 05:00 | つれづれ | Comments(0)

風のエネルギーの巻。

先日視ていただいたガイド拝見。

今年の反省と来年1年のアドバイスですが、その中で気になった部分があります。

それは、


『火のエネルギーがより強くなる一年になる為、そのコントロールがやや難しくなる。

水と木と風と、それらのバランスを強くする事で、火の過剰な動きを止める必要がある。

火は奪い侵略する強い前進の力。

水は受け入れ、癒しを与える緩やかな受容の力。

木は育ち成長する、自然に緩やかに前進する力。

風はすべてを包み、吹き払い、クリアにしていく清浄の力。

何かを強く前進させたいと感じた時ほど、それが火の力である事を意識するべきであり、

火を抑える為に水を感じ、常に木と風の力を使い前進する事を意識していく事が必要である』


の部分。

特に風のエネルギーのところです。

火のエネルギーが強くなるのに、風のエネルギー?

火のエネルギーがまだ弱い段階では、風のエネルギーは有効だと思います。

ろうそくの火にふっと息を吹きかけて消すようなイメージで。

ですが、火のエネルギーが強い時に風のエネルギーを使うと、火のエネルギーは増します。

今で言うと、アメリカ・カリフォルニアの山火事の様なイメージ。

カリフォルニアの山火事の被害が拡大する大きな要因が、「ディアブロ・ウィンド(悪魔の風)」と呼ばれる乾燥した強風。

そのイメージがあるので、火のエネルギーが強い時に風のエネルギーを使うのが不思議なのです。



で、この様に思っていたところ、『イムリ』という漫画が目に付き気になって読んでみたのです。

wikiのあらすじはこんな感じ。


『惑星マージの支配種族「カーマ」は、精神を操作する「侵犯術」を操る呪師を頂点に、奴隷種族「イコル」を最下層とする階層社会を形成している。

カーマは長い氷期から脱した隣星ルーンへの再入植を始める。

カーマの呪師候補生デュルクは政争に巻き込まれ、反逆者として原住民族「イムリ」の間に逃れる。

古代戦争の秘密を知ったデュルクはイムリのカーマに対する抵抗運動に巻き込まれていく』


なんだか、なんだか、な文章ですね・・・。

で、漫画を読んでいて気になった台詞がこちら。


『石土木金(せきどもくきん)すべての友よ

火は力 力は風 風は水 水は火へ

めぐりが初めに作られる

教えは道具を友とする』


火は力 力は風 風は水 水は火へ・・・。

私は中医学を通して五行を学んだのですが、風は五行に入っていません。

何に入っているかというと、『六気』。

天地間の六種の気の事で、六気には寒・暑・燥・湿・風・火があります。

簡単に言えば季節によって変化する気候の事です。

気温の上昇は「暑」、暑の亢進したものを「火」、気温の低下を「寒」、空気の流動、特に気温の上昇で発生する空気の対流を「風」、湿度の増加を「湿」、湿度の低下を「燥」としています。

これらの六気が過剰・又は不足すると病気になります。

分かりやすいのが「風邪」。

風が邪気化したものです。

こういうのは分かるんですけど、フィフスエレメント的な西洋の考え方が分かりません。

五大元素?

西洋の考え方も学んだ方が良いのだろうな~というところで、5時になったので本日は終了~。



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。


musica 「難しいなー」

族長 「私はだれかね?」

m 「太平洋上の島々、ハワイなどそういう地域の巫女のような役割をしている人物で、火山との関わりを強く持っている方」

族 「だったらこの地域の宗教を学んでみてはどうだ?理解の手助けはしよう」

m 「手助け?『は』が付くんですか?」

族 「全て教えていたのでは学びにならんだろう」

m 「・・・」











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by garoumusica | 2017-12-14 05:07 | つれづれ | Comments(0)
寒いですねぇ・・・。

昨日の最高気温は3度!

車で20分くらい離れた盆地の地域では氷点下1度が最高気温・・・。

は~~~、盆地って恐ろしい・・・。

海沿いの町に住んでてよかったです。



さてさて、本日はパソコンの調子が悪く、プログラムの復元とかしていたら4時44分になってしまった・・・。

ので、先日言ったスーさんの呼び出し神社の画像でも。



木が切られていました。

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年輪の色が美しかったので思わず撮ってしまいました。

それにしても神社内の木が切られるのは悲しいですね。

近くに電線があったので邪魔になったのでしょう。



色が美しかった。

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木を切った状態の物を見る機会はあまりないですが、年輪ってこんなにも色が内側と外側で違うものなのですね。

色の違いが美しい・・・。



これらの画像はGoogleドライブでパソコンに移動させたのですが、これらの画像の後にこちらの画像がありました。

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下鴨神社のスーさんのお社、だと思います。

色が似ていたのでなんとなく載せたくなりました。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。


パソコンのある場所は吹き抜けの正面?で、更に横に階段があるので超寒い。

特に今は2℃くらいしかないのでヒーターを部屋から運んできて使用するべきなのですが、ちょっと面倒。

なので、半纏の上に半纏を掛けてブログを書いています。

半纏on半纏って、最高です!(`・ω・´)+

ヒーター無くてもあったか!

新しい半纏を買って良かったです。



スーさん 「半纏はそのように使うものではなかろう・・・」

musica 「あったかければそれでいいです」

ス 「怠けずにヒーターを持ってくれば良いものを」

m 「あったかいから良しとします」







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by garoumusica | 2017-12-13 04:59 | つれづれ | Comments(0)

龍と如意の翡翠、の巻。

龍と如意が彫刻された翡翠です。

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模様が分かりにくいかもなので、ちょっとなぞってみました。

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如意って言うのは何事もあなたの意のままになりますように、という願いを込めた模様だそうです。

欲深いですね。



この石は香港から輸入してみました。

70年代のオールドストックで、一度も人手に渡っていない翡翠らしいです。

原石由来のヒビが目立つから売れなかったのかもですね。

でもきれいに磨いてあって、とても手触りの良い石です。



そういえば先日、翡翠にワックスがたんまり塗られていたという話を書いたのですが、ちょっと調べてみたところ、中国ではワックスを塗って手入れをするのが普通なのだそうです。

なんでも翡翠は多孔性でワックスが染み込みやすい為、塗れば塗るほど美しく見えるのだとか。

だから、無着色・無調整として売られている翡翠でも、ワックス塗装はしてあるのだそうです。

それを取る為には鍋で煮込めばいいとの事だったので、この翡翠は煮込んであります。

それでもこのツヤなのは素晴らしい・・・。

ですが溝の部分の削り残しがちょっと目立つようになってしまいました。

そういうのを隠す為のワックス塗装なのですねぇ・・・。



で、この話題を書いた時に、スーさんが昔は自分の油を塗って輝かせたものだと言っていたのですが、ネット情報によるとそれは本当なのだそうです。

えー、やだー、汚い・・・。

大腸菌がたんまりと付着してそう・・・。

スーさんにこの話を聞いた時、顔に擦り付けて顔の脂を塗っている様子を見せられたんですよねー・・・。

ヤフオクなんかで古墳から出土した勾玉とか稀に見かけるのですが、鑑別書にワックス塗装有りみたいな事を書かれていたので、何で古墳から出土した勾玉にワックスが塗ってあるのよwなどと思っていたのですが、このワックスと手油とか顔油の区別ってしていないそうなんです。

古墳から出土した勾玉が本物だとしたら、古代の人の顔油付きって事ですかね・・・。

絶対煮込むわ、そんなの。



●´_ゝ`●´_ゝ`●´_ゝ`●´_ゝ`●´_ゝ`●´_ゝ`●



それでは本日も良い一日を~。


musica 「それでスーさん、族長のアドバイスの通り、一旦おっさんsとのやり取りを中止しようと思いますが、このブログどうします?」

スーさん 「君の好きにすれば良い」

m 「出た、It's up to you.そうですね、スーさん達とのやり取りを一旦止めるなら、書く事がなくなるのでやめようかな、別館。本館は残します」

ス 「それが君の意見だね?」

m 「はい」

ス 「私の意見としては、クリスマスのイラストを載せてからでも良いと思う。あれは来年のアドバイスだから、今年いっぱいは続けてはどうかね?あと、稲田姫物語を切りの良いところまで書いて欲しい。今の話の続きとそのあと2つの話を渡してあるはずだ」

m 「あー・・・」

ス 「何故そんなに嫌そうなのか・・・」

m 「めんどい」

ス 「最後までそれか、君は」










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by garoumusica | 2017-12-11 05:08 | つれづれ | Comments(8)
はい、来年もより良い一年とする為に、今日もまるの日さんによるガイド拝見を自分の物としていこうと思います。



『必要な情報は近しいものからやってくる。

不必要な情報は関わりの遠いものからやってくる。

この基準を持って新しい一年を過ごしてゆく事』


musica 「近しいものってどれくらいの近さなんでしょう?」

族長 「分からない場合は次の一文から見てごらん」

m 「『不必要な情報は関わりの遠いものからやってくる』。うーん、本とかネットかな?役に立つ情報も勿論ありますが、関わりの遠い方からの情報と言われて思い付くのは、本とかネットです」

族 「特に古代に関しては色々な者が意見を出している。だが所詮個人の推測に過ぎぬ。また、霊能力を使って視たとしても、その者のレベルに・思想に応じたものしか視えぬ。そこはきちんと理解しておくように」

m 「はい。とりあえずすべてを鵜呑みにせずに留める程度にしたいと思います。でも腑に落ちた物もありますから、それはその様にしておきます」

族 「わきまえた上での事なら良い」

m 「では近いものって?距離的に?思想的に?」

族 「どちらの場合もあろう。時に我々からの情報もある」

m 「これに関しては実際にそういう場面になった時に初めて気が付くかもなので、忘れない様にしておきます」

族 「情報が来た時には意識的によく見なさい」

m 「はい。


『目新しい出来事に意識を向けるのは大切だが、それが自分の「叶わない欲求のはけ口」である場合は注意が必要』


『叶わない欲求のはけ口』、これ、なんだかすごく痛い言葉でした。いわゆる現実逃避だと思いますが、今、例えばスーさん達との関わりに於いてそれが現実逃避に当たるのかどうか。自分では気をつけてきたつもりではありますが、こうやって他者、しかも一番近くに居るガイドさんから注意を促されるという事は、今の私の状態がそうだと言われてるのかなと思った」

族 「先日、君は目覚めた後のウトウトした時間にちょっとした映像を見たね」

m 「はい。上半身裸の男の人が楕円形の光の中で丸まっている映像だったのですが、その時に『居心地の良いコクーン』という男性の声が聞こえました」

族 「コクーン。繭という意味だね」

m 「はい。もしあの繭の中に居る人物が私であったなら、今の私の状態、スーさん達に囲まれている状態は居心地の良い繭の中に居る状態、『現実逃避の状態』であるという暗示だと思うのですが、見知らぬ男性だった」

族 「先日君がホールの中に居る夢を見たが、その時にスーさんだと思った男性、あの容姿に似ていなかったかね?」→曼荼羅の様な模様の世界の中へ、の巻。

m 「あー、そう言われてみるとそうかもしれません。177㎝の細マッチョで短髪。ですが、私がその人が居心地の良い繭の中に居る状態の画像を見せられる意味が分かりません」

族 「『目新しい出来事に意識を向けるのは大切だが、それが自分の「叶わない欲求のはけ口」である場合は注意が必要』

m 「それに当てはめるとしたら、見た映像を気にする事自体『叶わない欲求のはけ口』であると?」

族 「いや、君が今たいして興味を示さなかった事が重要。意味ありげな映像こそ客観的に見る様にね」

m 「引っ掛け問題・・・」

族 「その時になれば自然と映像の真意を理解出来るようになるから、流れに任せよ。無い頭で考えても無駄だ」

m 「族長きびし―。


『今後、自分がやりたいと思う事が上手く出来ないが事ある時、そのやりたい事は自分の本質ではない「逃げ」の為に生まれていく我欲である。

それを理解できるまで振り回されても問題はないが、しばらく復活に時間をとるので時間の無駄になりかねない。

人生は長いようで短いのだから、無駄なエネルギーは使わないに限る。

上手く進まない「やりたいと思った事」は今やる時期ではないので、素直に今後タイミングが来る時まで保留にしておくべきである』


今後出て来るやりたいと思った事で上手く出来ない事は、『逃げ』」

族 「やりたいと思ってやり始めた事が上手く進まないと感じた時は、素早く手を引く。もしくは保留する」

m 「何故ならそれはただの『逃げ』に過ぎないから・・・」

族 「タイミングの問題だと言っておろう。男族長が常々言っておっただろう?何事も機が大切だと」

m 「はい。これから何かをやりたいと思った時には、『逃げ』ではないかと自分に問うてみます」

族 「それが良かろう。人生は長いようで短いのだから、無駄なエネルギーは使わないに限るからね」

m 「はい。で、ここからエネルギー関連になります。


『火のエネルギーがより強くなる一年になる為、そのコントロールがやや難しくなる。

水と木と風と、それらのバランスを強くする事で、火の過剰な動きを止める必要がある。


火は奪い侵略する強い前進の力。

水は受け入れ、癒しを与える緩やかな受容の力。

木は育ち成長する、自然に緩やかに前進する力。

風はすべてを包み、吹き払い、クリアにしていく清浄の力。


何かを強く前進させたいと感じた時ほど、それが火の力である事を意識するべきであり、

火を抑える為に水を感じ、

常に木と風の力を使い前進する事を意識していく事が必要である』


なるほど、それで火山のエネルギーに慣れた族長がいらっしゃったのですね」

族 「君は火が苦手だね」

m 「はい。本能的に苦手ですね」

族 「しかし、そもそも火が無くては出来ない事が多かろう?」

m 「はい。料理も彫金も」

族 「だが何事も使いようだ。火の性質を理解し、また器具の構造・性能を理解し注意を怠ることなく使用すれば、何の問題もない」

m 「そう、なん、です、けど・・・」

族 「まぁ苦手なものをすぐに克服出来るとは思ってはいない。だが非物理的にであればどうであろうな」

m 「数年前にスーさんに連れられて霧島へ行った時、エネルギーであっても身体にかなり影響を受けました。て言うか、その時の事を思いだした途端に硫黄の臭いがし始めたのですが」

族 「慌てるな。私を誰だと思っている?」

m 「太平洋上の島々、ハワイなどそういう地域の巫女のような役割をしている人物で、火山との関わりを強く持っている方」

族 「今まで海神が側にいて水のエネルギーの使い方を君に教えてきた」

m 「そうですっけ?」

族 「きたはずだ。木に関しては今年のガイド拝見で言われた通りだ」

m 「えーっと、


『大地にそびえる樹木のイメージ、それを今年はしっかり感じてみてください。

ついでに巨木巡りなどをしてみるといい流れを掴みやすいかもしれませんよ』


族 「今年の内に諏訪に行って巨木を感じてみると良かったが、まぁ君は木のエネルギーには慣れている」

m 「なんでですか?」

族 「今君が住んでいる家がむき出しの木ではないか」

m 「あっ!そうでした。木造住宅です」

族 「この家にほぼ毎日いる君は木のエネルギーに慣れ親しんでいる。それに男族長は農林水産省とじっこんだ」

m 「ふふふ、そうでしたw」

族 「風。風に関しては特に言う事は無い。君は風に吹かれる事が好きだろう?」

m 「はい。風に髪をなびかせるのがとても好きです。頭がクリアになっていく感じがとてもいいです」

族 「そのイメージが大切だ。気は意に従う。風は君を守る。それを忘れずにね」

m 「はい。そしてラスト。


『心の中にある自分の「見えないものを感じ取る感覚」を、新しき一年はより向上させていく事になるであろう。

そして肉体の知覚もより充実していく事になるだろう』


まとめると、今居る『見えていない人間関係を整理し、自分にとって必要な部分だけを関われるように行動し、設定していく』と、『心の中にある自分の「見えないものを感じ取る感覚」を、新しき一年はより向上させていく事になる』」

族 「その結果、肉体の知覚もより充実していく」

m 「『見えないものを感じ取る感覚』をより向上させると、それに伴って肉体の知覚もより充実していく。肉体の知覚を充実させる為に、見えないものを感じ取る感覚を向上させる。何の為に『見えないものを感じ取る感覚』を向上させるのか。それが大切ですね」

族 「単に好奇心の為であれば、自分の「叶わない欲求のはけ口」である可能性が高く、それに伴い精神を病んでしまう事だろう。だが君には目的がある。その目的の為に今年は頑張って来たのだろう?」

m 「はい。より良い5年後の為に」

族 「では、君にはもう何をすべきか分かっておろう。行動するのみだ」

m 「はい」



来年のアドバイスはこんな感じでした。

今回出て来られたガイドさんは、さすが人を導く立場にあっただけあって、結構具体的にアドバイスをしてくれたように思います。

より良い未来の為に今できる事を。

そんな事を思わせてくれるアドバイスでした。


そして今年もありがとうございました。

まるの日さんのガイド拝見は、こちらからお願い出来ます。


やっぱり、このページに載ってる他人のガイドさんは翼があったり人外っぽかったりで、うちと比べるとファンタスティックな感じですよね。



(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



ぞれでは本日も良い一日を~。


m 「火と水と木と風。あれ?土がありませんね」

族 「五行で言うと土は?」

m 「えーっと、火が土を生みます」

族 「そして土が水を克するだろう?火のエネルギーをが強くなる一年に、火のエネルギーを抑える為の水のエネルギーを、土のエネルギーが克するのは良くない。土のエネルギーが出て来るのは、火のエネルギーのコントロールが上手く出来る様になった後だね」

m 「なるほど。よく考えてありますねぇ・・・」

族 「これが人を導くという事だ」











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by garoumusica | 2017-12-10 06:36 | つれづれ | Comments(0)
なんだか今日は冷えるな~と思っていたら、窓が開いていた午前3時。

画像musicaの冬あるあるです。



さて、昨日は梱包資材が無くなったので購入しに行って来ました。

母と一緒に出掛けたのですが、無事購入したところで私が微妙に体調を崩しそうになりまして。

正確に言うと、これ以上人が多い所へいると化学物質過敏症が発動しそうな予感がしたので、その後の予定を取りやめたのです。

が、母が突然「じゃあ〇〇神社(いつもの呼び出し神社)へ行くか!」と言い始め・・・。

驚いて「えっ、なんで!?」と聞くと、「あそこはひと気が無いし空気が良いから、いいかなって」との事。

昨日の今日(このブログの記事の内容)と言うか今日の今日だし、神社行っていいの?って感じだったのですが、私自身も行きたいなと思ったので行く事にしたのです。

で、お参りしていつも通りに、

「いつもこの地をお守りくださいまして、ありがとうございます。これからもこの地をよろしくお願いいたします」

と、ご挨拶。

そしていつも通りに気が流れて来まして。

これはスーさんとの付き合い始めから続いている、神社を利用した私の浄化。

そして気が付きました。

そっか、神社系とまったく接するなと言う訳ではなく、家の中で、私の頭の中で交流するなという意味だったのだなと。

こうやって出向いて浄化して貰う分には問題無い。

そういう事なんだと思います。

私が情報を誤って解釈しそうになると即座に対応してもらえる。

ガイドさん、守護さんって有難い存在ですね。



で、ついでに時間があったので総氏神さんのとこへショートカット参拝(正式な順路での参拝をしない略式参拝の意)。

ご挨拶をして同じ様に気を流してもらい、何となくおみくじメッセージをいただいてみました。

そして気になる和歌は?と言うと、


「晴れ渡る 月の光に うれしくも 行手の道の さやかなりけり」


美しい情景が目に浮かびますね・・・。

この和歌、静かでいいなぁ。

その下のメッセージはと言うと、


「闇くて見えない道も月がさし初め 明るくなる如く幸福次第に加わる運ですから

あせらずさわがず静かに 身を守って進むべき時に進んで何事も成就すべし」


運勢は小吉でしたが、すごく嬉しいおみくじメッセージ。

ありがとう、氏神さん。



で、ガイド拝見の続き。

上記の様に修正が入りました。

出向いて浄化して貰う分には問題は無いけれども、それ以外で意識を向けたり交流するのは控えよ、という感じのようです。



族長 「ちょっと違う。あくまで交流するのはその地のエネルギーだな」

musica 「山のエネルギーとか大地のエネルギーとか?」

族 「そう。君が呼び出されて行く神社は元々は山への崇拝だろう」

m 「多分そうじゃないかなと思う。背後に物凄く素敵な山がそびえ立っているし、昔は今よりも山寄りだったって神社の人に聞きましたから。ですが伝承的には1700年前くらいに天皇が軍神を祀ったそうです」

族 「軍神としての役割は既に終えている上に、参拝客も少ない。そういった意味では元々のエネルギーに近くなっている。上手く使いなさい」

m 「はい。で、続き。


『その一方で積極的に動く事は必要であり、身体、精神のより良いバランスを得る為に、見えない「良い」繋がりを感じ取る感覚を広く持ち、自分の周りで見える範囲で動き始める人間関係と、情報に対して意識を向けていく事が必要になっていく』


『見えない「良い」繋がりを感じ取る感覚』『自分の周りで見える範囲で動き始める人間関係と、情報』まず『見えない「良い」繋がり』とは何でしょう?」

族 「君に負担の掛からない繋がりだ」

m 「見えない人オンリー?」

族 「見える人も含む。ほら、先日君が商品に関する質問を受けた時に、その者から注文を受けたくないと感じただろう」

m 「購入してくれる人を選ぶって傲慢ではありますが、その方と取引をすると何らかのトラブルが発生しそうな気がしました。で、その後その方が持っている石でペンダントを作って欲しいと言われましたが、元々注文を受けたくなかったのもあったし、更に破損した場合の事を考えてお断りをしたのです。が、すごく粘って来るので仕方ないのでお受けして、いつもオーダーの時に貰っている金額を提示したら、今度は値切って来られて。材料費は私が購入した金額以上は貰っていませんし、作業代も最低賃金レベル。それを値切って来るのは失礼だし不快だなと思い、スーさんに相談するまでもなくオーダーを断りました」

族 「これはネットと言う見えない関係の中での「悪い」繋がりを察知した良い例だ。君は商品に関する質問を受けた時に、その者から注文を受けたくないと感じただろう?」

m 「はい。でもそれはスピリチュアル的なアレではなくて、その方からいただいた質問の内容とか文章の書き方などから判断したものですから、『感じ取る感覚』とは違いませんか?」

族 「それも感じ取る感覚が働いた結果だ。では「良い」繋がりを感じ取る感覚が働いた例を挙げてみよう。先日君はある商品を購入しようとした。商品ページに購入前にコメントをする様にとあった為、コメント欄にて購入意思を伝えた。だがその直後にコメントをせずに購入した者がおり、その品物を購入出来なくなった。だが、出品者は君の事を思い手を尽くしてくれた。コメントをせず購入した者と随分やり合ったようだ。それを知った君は商品を得られずとも、その様に自分の為に動いてくれた出品者に感謝する事が出来た」

m 「なんかすごくいい人で、商品は得られなかったけれども、この人と接する事が出来て良かったなと思いました。で、次にその商品を出品する時はお知らせしますねと言ってくださいまして、新しい繋がりが出来たのです」

族 「それが『見えない「良い」繋がりを感じ取る感覚を広く持つ』という事と、『自分の周りで見える範囲で動き始める人間関係』の一例だね」

m 「『見えない人達』との関係を言っている訳ではないのですね」

族 「君は今どこで生きているのかね?物質界だろう?そんな事当たり前ではないか」

m 「・・・」



*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*



それでは本日も良い一日を~。


m 「あー、5時過ぎた。今日の本館どうしましょう?族長ー」

族 「『It's up to you(それは君次第だ)』」

m 「ですよねー・・・」







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by garoumusica | 2017-12-09 05:09 | つれづれ | Comments(0)

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