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お久し振りの稲田姫物語です。

前回ちょっとだけ載せていた分も今回一緒に載せました。

ので、前半はデジャヴを覚える方もいらっしゃるかと思いますが、まぁどんまいです。





天の叢雲。

その名を聞いたスサノオの眉がピクリと動く。

スサノオは剣を降ろし、訝しげな表情を浮かべながらゆっくりと視線を男へと移すと、

「天の?」

と、問うた。

『叢雲。この剣が舞い降りた際にその熱で雨が雲と化し、その雲が地に群がった様子を表したものだ』

男はスサノオの「天の」という呟きを受け、その剣の名の由来を伝える。

だが、スサノオは足元に置いた愛用の剣に視線を移すと、男の言葉を遮るように言葉を発した。

「いや、そちらではない」

『は…?』

スサノオは足元の剣から視線を男へと戻すと、怪訝な表情を浮かべた男を見つめ言葉を続けた。

「『天の』。天の叢雲の『天の』とはどういう意味だ?」

『天の?』

男はスサノオが何故「天の」という部分を気にするのか、全くもって分からぬといった様子だ。

スサノオは男の表情の変化を気にする事なく、己の疑問を投げつけた。

「何故ここで『天』の名が出てくるのだ?」



「天」という言葉には、少なくともスサノオの知る限りでは三つの意がある。

一つ目は天、天空の意だ。

天の叢雲の「天」という名が、天空から落ちて来たという意味で使われているならば、成る程、流星から作られた剣だけあると言うものだ。

何の問題も無い。

二つ目は森羅万象を示す「天」だ。

こちらは此度の意味には当てはまらないだろう。

だが、最後の一つの意味で使われているならば、スサノオは違和感を覚えずにはいられない。

それは「高天原」を意味する「天」だ。

高天原の者達は高天原を「天」、葦原中国を「地」と呼ぶ事がある。

そして高天原の者達は何かにつけ、高天原で作られたものに「天の」と名付けたがる節がある。

スサノオの愛用の剣を取ってみてもそうだ。

ただの十拳の剣であるのに対し「天の」とわざわざ名付け、なにやら大層な代物のように見せたがる。

もしこの天の叢雲の剣の「天」が「高天原」という意味だとしたら、スサノオは疑問を抱かずにはいられない。



何ゆえ高天原と名のつく剣が今、己の手の中にあるのか。

何ゆえアマテラスが高天原という名を持つこの剣を所望したのか。

それも、高天原のものであるという事をスサノオに隠した上で…。

恐らくアマテラスはこの剣の名を、この剣の由来を知った上で、スサノオに所望したはずだ。

スサノオは思わず己の手の中にある天の叢雲を強く握り締める。

夕べ、クシナダに手当てをしてもらった傷が痛む。

それでもスサノオは剣を握る力を緩める事はなかった。

何ゆえ高天原の叢雲の剣を持った男がオロチに喰われたのか。

何ゆえ高天原の叢雲の剣を喰らったオロチに、クシナダの姉達が喰われたのか。

果たしてこれらの一致は偶然に過ぎないのか?

それとも…。

この妖しき剣に付けられた「天」という名に、スサノオの与り知らぬ何か重大な事が隠されているように思えてならず、スサノオは眉間の皺を深めずにはいられない。



一方、亡者達の間では困惑の色が広がっていた。

オロチから解放してくれたスサノオに対し出来る限りの感謝の気持ちを示したつもりだったが、当のスサノオは受け取った剣の名を聞いた途端、何故か険しい顔をして黙り込んでしまった。

勿論、亡者達はスサノオに何らかの反応を求めていた訳ではない。

ただ自分達が礼を言いたいが為に再びスサノオの元に自ら集ったのだ。

だが、まさか難しい顔をして黙り込まれるとは思いもよらず、亡者達はただただ困惑するのみだった。

そして彼らの中で最も複雑な思いでスサノオを見つめていたのは、天の叢雲の剣をスサノオに贈った男、本人だろう。

代々受け継いで来た一族の誇りでもある剣を贈ったにもかかわらず、喜ばれるどころか険しい表情をされた上に黙り込まれてしまったのだから。

しかもその理由というのがよく分からない。

どうも天の叢雲という名の「天の」という部分が気になるらしい。

この男にとって「天」は「天」に過ぎない。

男はこの剣の所有者であったにもかかわらず、スサノオの様にその名にもその由来にも疑問を抱いた事が無かった。

だがこの目の前の大男には、所有者であった自分達には見えていなかったものが見えているようだ。

その事実はスサノオよりも自分達の方が劣っていると伝えているようで、少々面白くない。

『今まで何の疑問も抱いた事はなかったが、この剣が流星と共に舞い降りた事から考えると、「天」は「天空」の「天」であろう』

男は剣を与えたという優位な立場を保とうと、半ば思い付きでスサノオに助言した。

その思い付きで行動をするというその短慮さが、自らをオロチの餌食にしてしまったという事実を、この男はこれから先も気付く事はないだろう。

その言葉を聞いたスサノオは男をギロリと睨みつけた。

矢のように鋭く放たれたその視線は、男のみならず事の成り行きを見守っていた亡者達の身をも竦ませる。

「で、あろう?」

スサノオは男の発した言葉の語尾を唸るように繰り返した。

(推測か…、つまり分からぬと言うのだな。推測では意味が無い)

スサノオは男を睨みつけたまま、チッと舌打ちをする。

男はスサノオの射抜くような視線を受け、思わず取り繕う様に言葉を発した。

『何しろ古い伝えであるから…』

スサノオは男の言葉を遮り、苛ついた様子で男に問う。

「では聞く。この剣は初めからこの剣の姿でそなたの祖先の前に現れたのか?」

スサノオは一旦言葉を切ると天の叢雲の剣を横向きに構え、男に向かって差し出し言葉を繋いだ。

「それとも、そなたのクニの祖先が流星から作ったものか?」

『は…?』

男はスサノオの言葉の意味を図りかねていた。

と言うよりも、そもそもスサノオが何に対して苛立っているのかすら分からない。

男が言い淀んでいるとスサノオが再び口を開いた。

「ではこう聞こう」

その瞬間、スサノオの身体から激しい炎が噴き出し、亡者達は思わず身を竦めた。

実際にはオロチを燃やす炎と犠牲者達の亡骸を包む炎の揺らぎによって、そのように見えただけかもしれないが、男には、スサノオと男のやり取りを見守っていた者達には、スサノオの内から激しい炎が噴き出したかの様に見えた。

今はただ、そのふたつの炎に照らされているだけだが、炎に照らされ浮かび上がるスサノオの姿は、見る者にある種の畏怖の念を抱かせずにはいられない。

「そなたのクニには流星から剣を作り出す法が残っているか?」

(これ程の剣だ、秘密裏であれその製造法が何らかの形で残っているはずだ)

この男の一族に代々伝わってきたと言うのなら、当然その所有者に大まかであれ何らかの製造法が残っているものだ。

例え残っていなかったとしても、古代にはその様な技術があったという伝えが少なからず残っているはずだ。

だが、その程度の伝えすら残っていないとするならば、それはかつてこの剣を誰かから与えられたからに過ぎない。

この男の言う流星と共に空から落ちて来たなどという話は、到底有り得る話ではない。

あるとするならば、天を支配する力を持つ者が何らかの意図を持って仕組んだはずだ。

それは誰か?

それはこの剣に「天の」と名付けずにはいられなかった人物であろう。

それは誰か?

…それは天津神、すなわち高天原の最高神である人物だ。

男はスサノオの剣幕に圧倒されつつも、辛うじてその問いに答えた。

『…いえ、残っておりません』

その答えを聞いた瞬間、今度はスサノオの身体から激しい炎が噴き出した。

(姉上!)

スサノオが天を、姉の居る高天原を睨みつけると、スサノオを取り巻いていた炎は目にも留まらぬ速さで天へと向かって駆け昇って行く。

オロチの餌食となった者達も、その炎の勢いに身を竦ませながらも炎の行方を目で追う。

その炎はさながら激しく燃え盛るオロチの様であった。

自分達を喰らった、あの憎きオロチだ。

だが、天を駆け昇るその姿は目を離せぬ程に美しい…。

オロチの姿をした炎は天のある高さまで到達すると、まるで見えない壁に遮られたかの様に横へと広がり、そして瞬く間に消えていった。

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スサノオから噴き出た炎が消え去った今、天に残るのは美しく輝く月と星、そして恐ろしいまでの静寂だけだ。




という訳で、ようやく書く事が出来ました。

今までは古臭い雰囲気の日本語にこだわってきましたが、今回は日本語に直すのが大変で、そんな事にこだわっていられませんでした。

挿絵を描くのは一瞬(嘘)、日本語に直すのは数か月。

あ”ーーー!!!日本語って難しい!!!

でも!気になるところだらけなので、ちょこちょこ訂正していきます。

そしてこのビッグウェーブに乗るしかありません!

ちょっと短いですが、次回も稲田姫物語の予定です!(`・ω・´)

すごいじゃん!私!!!

やっぱり次々回くらいになるかもです。



という訳で、本日も良い一日を~。



スーさん 「我が裸身の賜物か」

musica 「コメント欄で応援していただいたお陰です!ありがとうございました」








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by garoumusica | 2018-10-31 05:55 | 稲田姫物語 | Comments(0)
昨日スーさんに今回の記事タイトルの件について考察が足りないとチクリされ、確かにその通りだと思ったので、ブログ更新連投です。



あ~~~・・・、上の文章を書いただけで眠くなってしまい、ちょっと寝て来てしまいました。

更に上の文章を書いた後でまた寝てしまいました・・・。

そしてただ今4時11分。

トータルで2時間半寝てしまいました。

どうすんだ?このブログ・・・。



スーさん 「フライングで書いている記事だから、とりあえずこのまま書けばよい」

musica 「そうですか?まぁ大した記事じゃないですしね」

ス 「また君は余計な事を言う。良い記事を書くかどうかは君次第だろう?」

m 「はいはい」



さてさて、昨日私は一日をかけてのんびりと、石の合う合わないについてスーさんに付き合ってもらいながら考えていました。

幼い頃、初めて石を手にした時の事からです。

あの頃は石の効能など考えた事は無く、と言うか石にそんなものがあるとは知らずに、ただただ石はお友達でした。

友達的意識は今も変わりませんがw

ですがその頃でさえ、「石を手に入れた初日は石を身に着けていると気持ちが悪くなるが、翌日には無くなる」という事は経験上分かっていました。



m 「あれは私が石のエネルギーに慣れるまでに発生する吐き気だったのか、石を浄化する為の吐き気だったのか・・・」

ス 「両方だね」

m 「今回風邪をひいた時に石が合わなくなったのと関係します?」

ス 「ある意味は」

m 「ある意味は?」

ス 「君が幼なかった頃の対応の仕方は、ある意味王族が子供の頃から毒を飲んで身体に耐性をつけるという行為のようなものだ」

m 「石のエネルギーを内に取り込んで慣らしたって事ですか?」

ス 「まぁそういうところだ」

m 「で、今回はどうなんですか?」

ス 「あれらの石は君のエネルギーに完全に合う石ではない」

m 「うわ~、ショックー・・・」

ス 「何がショックだ。君は今年に入るまで翡翠は好きではなかったし、興味が無かったではないか。それは無意識であれ、君のエネルギーと相容れない事を理解していたからと言えよう?」

m 「あー、そうと言えばそうかもです」

ス 「君はエネルギーに対して、無意識であれ敏感だ。合わない石は無意識に避けていたのだよ」

m 「でもスーさん達が裏で操作して、私の手元に来ないようにする石もあるじゃないですか」

ス 「必要無い石だからね」

m 「じゃあ糸魚川翡翠と美保岐玉は私に合わないけれども、必要だからやって来た石だと?」

ス 「そうだ。しかし、これらの石が君と完全に合わないという訳ではない。君自身がこれらの石に役割を与えてしまった為、余計に合わなくなっているのだ」

m 「役割?私は石に効能を求めてはいませんよ?」

ス 「効能は求めていないかもしれないが、君は糸魚川翡翠と美保岐玉の歴史的意味を知っている」

m 「あっ!」

ス 「このブログで散々勉強したからね。君の手元に来た石達は、現在ではその意義を持たないにもかかわらず、君は意識をしてしまった。それは君がこれらの石に意味を与えたのと同じだ」

m 「そうかもしれない・・・」

ス 「君は事あるごとにこれらの石を大国殿に預けていた。それは歴史的意義をこれらの石に無意識であれ与えていたからだろう」

m 「確かにそうです。ちょっと合わなくなったなと感じる度に、スーさんではなくて大黒おーくにさん像に『お願いしまーす』って言って、エネルギー調整をしてもらっていました。それはただただ、おーくにさん神話によるものです」

ス 「君が石に与えたものが可愛らしい効能だったらまだ良かった。だが君は無意識であれ歴史的な意義を与えてしまったから、体調を崩してしまった時にそのエネルギーに対応出来なくなったのだ」

m 「スーさんブレスが大丈夫だった理由は?」

ス 「私の愛ゆえだ」

m 「・・・」

ス 「君に合う石しか使っていないからだ」

m 「初めからそう言えばいいのに」

ス 「愛ゆえなのは事実だからね。だが君に合う石なのも事実だ。アクアマリンは君の誕生石であり、私の投影である。水晶はヒマラヤ産でパールバティと、日本では大黒天=大国主とされている彼女のパートナーであるシヴァの御膝下でもある」

m 「それは意味を与えた事になりません?」

ス 「例え君が意識をしたとしても、君は神職としての我らではなく、ガイド・守護としてのエネルギー存在を意識するだろう。自分のガイドや守護のエネルギーを連想して何の罪がある?」

m 「うーん・・・」

ス 「君は別にご利益宗教のように石にお願いする訳ではなかろう?」

m 「石の効能をご利益宗教と表現されると、睨まれるからやめてほしい」

ス 「石は友達」

m 「友達・・・。友達だけれども、幼い頃は心の支えでもあったかな」

ス 「それは投影だね。幼い子供の心の拠り所となるべき親が幼かった故に成りきれず、君はその役目を石に与えていたところはあった」

m 「色々ありますね」

ス 「まあ今回は、無意識であれ君自身が石に歴史的な意味・役割を与えていた為に、体調不良の際にそのエネルギーにあてられてしまった、という事だ」

m 「ではこれからはどうしたらよいですか?」

ス 「『過去において、そのような役割を与えられていた同じ石があった』『これらはその石とは違うものである』と意識する事かな」

m 「はい」



とりあえずこんな感じでした。

という事で、本日も良い一日を~。



m 「そう言えばうっかり寝をしても、体調を崩さなくなりましたね」

ス 「君は石に歴史的意義を与えていた事に気がついたからね。学びは終わりだ」

m 「えっ、待って?この事を学ぶ為に私は風邪をひいたのですか?」

ス 「そうだが、気がつかなかったのかね?」

m 「・・・」←ぐぬぬ。










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by garoumusica | 2018-10-25 05:00 | つれづれ | Comments(0)
前回と今回の本館ブログで、「寒い恰好で仮眠を取れば寒くてすぐに目が覚めるだろうと思い寒い恰好で寝たが、うっかり40分も寒い恰好で眠ってしまい風邪を引き鼻水が止まらない」という話題を書きましたが、昨日ようやく風邪が治まりました。

風邪を引いている最中も同じようにうっかり寒い恰好で寝てしまいましたが、その時は母の声で名前を呼ばれ、10分で目が覚めました。

夜中の3時頃の話なので、実際に母が起こしに来てくれたのではありません。

が、確かに母の声で目が覚めました。

うーん、この様に母の声が聞こえて(聞こえた気がして)目が覚めて危機を脱するって、潜在意識が働いたいかにもなパターンですよね。

もちろんガイドさんが起こしてくれたと言っても守護さんが起こしてくれたと言っても良い訳ですが、身内の声だと自分の潜在意識が・・・と言いたくなります。

守護霊とかガイドとかがメジャーになる前は、今回のようなパターンは自分の潜在意識が、という言い方をしていた気がします。

マーフィーの法則とか?

時代は変わったものです。



昨日の夕焼け。

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昨日こちらでは雨のぱらつく曇りのお天気でしたが、この画像のようにごく一部だけ面白い夕焼けが現れました。

で、夕日に照らされた模様を見ていたら、なんだか獅子のようなライオンのような模様に見えて来まして。

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おばちゃんパーマをかけたおばちゃんのようにも見えますが、獅子のようなライオンのようなと言った方がサマになるので、そのように見えると言っておきます。

が・・・!!!

そのうちにその獅子のようなライオンのようなものに襲い掛かる、何かキモい化け物も見えて来まして。。。

こんな感じ。









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えー・・・、なんでしょう?この化け物・・・。

アレかな?

ナウシカのラストの方で出てくる腐った巨人兵?

ちょっとキモいですね。

喰われとるやんけ!

って感じです。

美しい夕焼け画像を載せようと思っていたのに、キモキモしくなってしまいました。



さてさて、スピブログなんで何かスピスピしい話題は無いかな?と記憶を辿ったところ、風邪を引いている間にこの様な事がありました。

土・日・月と風邪を引いている間中、普段身に着けているブレスレットを身体が受け付けなくなったのです。

ここ最近身に着けていたのは糸魚川翡翠のブレスレットと、出雲石を使った美保岐玉ブレスレット。

寝る時もどちらかを身に着けていたのですが、風邪を引いた土曜日は違いました。

どちらのブレスレットかは忘れましたが、ブレスレットを身に着けた途端気持ちが悪さが増したのです。

うわ~と思ってすぐに外したところ、気持ち悪さは軽減。

もう片方のブレスレットをはめても気持ち悪い・・・。

じゃあ今の私に合う石はどれだろう?と思い、枕元に置いてあったスーさんが作ってくれたヒマラヤ水晶とアクアマリンのブレスレットを身に着けてみたところ、特に違和感もなく普通で。

ここ一番のスーさん!?などと思っていたら、突然の地震が!

・・・突然の地震って変な表現ですね。

地震はいつも突然ですから。

「その直後に地震が!」の方が良かったかも。

言葉はいつも難しい。

まあそのような事があり、風邪を引いている最中はスーさんブレスしか身に着ける事が出来ませんでした。

昨日は風邪がかなり良くなっていた為か、いつも身に着けているブレスレットでも問題がありませんでした。

糸魚川翡翠とか出雲石は癖が強かったりするんですかね?

何はともあれ、風邪が治まって良かったです。



という事で本日はここまでです。

それでは皆さまは風邪を引かないように、良い一週間を~。



スーさん 「何故私の作ったブレスレットは問題無かったのか、その考察が欲しかったなぁ」

musica 「まぁもう時間なんで」

ス 「君がまた寒い恰好でうっかり寝てしまったからだろう?」

m 「途中までは布団をかぶっていた気がするんですけどねぇ・・・。でも体調の悪化は無かったので良しとします!(`・ω・´)」

ス 「少しは懲りなさい・・・」








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by garoumusica | 2018-10-24 05:00 | つれづれ | Comments(2)
昨日50g1.700円の緑茶をいただいたので、いそいそと淹れ、ただ今飲んでみましたが・・・、

うんまーーー!!!ヽ((◎д◎ ))ゝ

なにコレ!!!(⑅; ఠ ਉ ఠ)

キリッとした苦みとスッキリとした味わい!!!(`・ω・´)

めちゃくちゃうんまー!!!(*’v`丱)☆+゜

凄いな!種子島の緑茶!!!Σd(´∀`)



さてさて、記事なに書こう。。。

特に何もない日々だった。

相変わらずポ…チポ…チ…と石屋さんの石が売れるくらい。

ヤフオクの方は相変わらず動いていませんが、石屋さんのエネルギーが動くとヤフオクの方のエネルギーが動かなくなる、とかいうエネルギーの法則でもあるのかな。

ヤフオクの方が売れている時は石屋さんが売れていなかったし。

不思議なものです。



さてさて、何を書きましょう。。。

書く事が無くなったです。

スーさん、何かあります?

お、あるようです。

あー、あのオーラソーマのようなラブラドライトの意味を、きちんと考えろだそうです。

これです↓。

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良い色合いですねぇ・・・。

ただ今作業机の前の壁に吊るしてあります。

身に着けた時に美しい色合いが出るラブラドライトを選んでお取り寄せしているので、今ブログを書きながらこの色合いを楽しんでします。

ふと顔を上げた時に美しいものが目に入ると、なんだか嬉しいものですね。



さてさて、オーラソーマ・イクイリブリアム B112 大天使イスラフェルを調べていきます。

大天使イスラフェルさんとは熾天使・セラフィムの事だそうです。

ですけどセラフィムって天使の階級名ですよね?

大天使イスラフェルさんというのは個人名ではなくて階級の事を言っているのでしょうか?

そこから調べていってみます。



イスラフェルをググるとwikiがトップヒット。

どれどれ?

『イスラム教で最後の審判の時にラッパを吹く天使。イスラーフィールを参照』

はー、最後の審判の時にラッパを吹くから、「破壊と創造」が5月からのテーマである私の手元に来たという感じなのでしょうか?

イスラーフィールを見てみましょう。

『イスラーフィール(アラビア語: اسرافيل)はイスラム教において、最後の審判の裁きを知らせるラッパを吹くといわれ、音楽をつかさどる天使。

イスラフェル。イスラフィル。

その日までは地獄を見回る役目があるのだが、地獄で苦しむ罪人を目にすると胸を打たれ、嘆き悲しむ。

このときのイスラフィルの涙が、雨なのだという。

アッラーフがこれを止めないと、溢れ出た涙が地上に洪水をもたらすのだと信じられている』

うーん、なんだかすんごい箇条書きな解説ですね!

音楽をつかさどる天使でありながら地獄を見回る役目があるっていうのも、極端なお役目というかなんというか・・・。

よく分かんないんで、しゃーない、オーラソーマの長い解説を見に行くとします。



こちらのオーラソーマの通販サイトを参考にしました。→オーラソーマのサイト

この通販サイト面白いんですよ!

いろんなリーディングが無料で楽しめるんです。

一般的なオーラソーマのリーディングはもちろん、誕生日によるリーディングとか自分の名前を基にした数秘術のリーディングが出来るようです。

たとえば私の名前でリーディングすると、使命数(世界に自分自身をどのように表現することができるかという可能性を表す)は、

基本数:008 アヌビス
参考数:082 マハコハン

となります。

基本数と参考数の違いは、基本数は数秘術における数字のエッセンスを示したもので、参考数は基本数の数字のエッセンスを別の言葉で言い換えたもの、だそうです。

それにしてもアヌビスって冥界の神様ですよね・・・。

冥界って死後の世界ですから、まぁ「破壊と創造」の破壊の後に関わりがある人と考えれば、今季のテーマに沿う気もします。

で、マハコハンは偉大なる教師という意味で、人的には肉体を持って転生をした事の無いマスターだそうです。



更に内なる数(内面的な魂のエネルギー)と外なる数(外面的な人格のエネルギー)というのがあるのですが、私の場合は内なる数は基本数と参考数ともに

B033 ドルフィンボトル / 目的をもった平和

なのですよー。

イルカ好きなのでうれしいです。

こちらのサイトのリーディングはメルアドなどの登録がいらないので、お暇な時に試してみてください。



さてさて、主旨から離れたと怒られたのでイスラフェルを調べていきます。

といってもこのサイトのページを読むだけなんですけど。→B112 大天使イスラフェル

で、読んでみたんですけど、なんと!このボトルのターコイズとロイヤルブルーの色合いは、私の内なるボトルであるドルフィンボトルの色合いと同じなんだそうです!

えっ!スゴイ!!!∑(゚ロ゚〃)

あの流れからのこの流れって、なんだか凄くないですか!?

やりますね、おっさん!

はあ~、私の興味をそらさない演出はさすがスーさんとしか言えません。

て言うか、相変わらず手のひらコロコロ?



で、続きを読んでいますが、オーラソーマって連想ゲーム的に次から次へとこんな考え方も出来るよ!こんな事柄も示唆するよ!とすんごい幅を広げるので、読むのがめんどくさい・・・。

それで以前記事を書いた時にも読むのを放棄しちゃったのです。

はー、まぁちょっと気になるところだけでも頑張ってみます。

イスラフェルさんは伝統的に非常にエネルギッシュで強力な大天使として知られているそうで、ロゴス(万物の流転のあいだに存する、調和・統一ある理性法則)、男性性/女性性、男神/女神の創造的な側面を具現化する存在だそうです。

ファー・・・、はい、なんとなく分かる程度に分かりました。



で、このボトルのロイヤルブルーの補色はゴールドだそうで、うちで言えばゴールド(正確にはオレンジ寄りのゴールド)ってスーさん色になります。

へー、なんだか繋がっていますね。

ゴールドは私たちを全てのエネルギーセンターに繋げるそうですよ。

そう言えば金色の光で身体を包む瞑想とかありますけど、これってエネルギーセンターに繋げる意図もあるのかもしれませんね。

そう考えるとスーさんの光の色もそういう意味があるのかもなぁ・・・。



私たちは今、重大な変化の中にいるそうで、このボトルは変成を促す側面があるようです。

ハッ!?変成!?

変成と言えば只今売出し中のこのネックレスに使った蝶!

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蝶と言えば幼虫からさなぎ・蝶へと成長する事によって姿を大きく変える事から、変成のシンボルとして扱われる事があります。

このネックレスでもそういった意味で使っています。

なんか、色々と繋がっていますねぇ・・・。

あー・・・、君が作り出すものは君の内側を表に表わしたものだから、色々と繋がっていて当たり前、だそうです。

そもそも、あのイスラフェルさんのボトルのテーマが「喜びに満ちた創造の中にある明晰性」ですもんねぇ。



もうすぐ5時になるので本日はもうおしまいにします。

なんですか?

アヌビスのボトルを見よ、ですって。

えーっと、イエローとブルーですよね。

イエローは私の色に近い、ブルーは君の好きな色だ。

君の名にまつわるボトルにも多く使われている。

しかもアヌビスは冥界の神、神話のスサノオは黄泉の国を支配した。

君の使命数に対応するボトルにこの様な意図もある事に、君自身で気がつかなくてどうする。

あー、全っ然気がつかなかったです。

て言うか、私に気がつけって言う方が無茶なんですよ・・・。



という事で、それでは本日も良い一日を~。








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by garoumusica | 2018-10-18 05:00 | つれづれ | Comments(0)
前回の記事で、スーさん神社のお札がお祭りの日に破れる夢を見た~、わーお、現実でもお祭りと台風が重なる~、嫌な感じ~、よーしツイッターで呟いて予知外れろ~という記事を書きましたが、ありがたい事にお祭り当日は見事晴れました!

やっぱり表に出した予知的なアレは外れますね。

よかったよかったです。



で、新しいお札を購入したので、家に帰って古いお札と交換をしようとしたのですが、古いお札を持ち上げた瞬間、お札置き場の埃を取ろうと思いつき、古いお札を左手に持って右手でティッシュを取ったのです。

左手には新しいお札も持っていたのですが、ハッと気がついた時にはどちらが新しいお札なのか分からなくなってしまいまして・・・。

いやいやいや、古いお札は黄ばんでたりして分かるでしょ?と平静を装って見比べてみたのですが、どっちも同じくらいキレイ。。。

うわーん!!!どっちがどっちか分かんなくなっちゃった~~~!!!

助けて!スーさん!!!



スーさん 「どちらでもいいから・・・」

musica 「お札って1年でエネルギーが抜けちゃうんでしょ!?古かったらダメじゃん!」

ス 「上側のでいいよ」

m 「そんな適当な・・・」

ス 「例え違っていたとしてもエネルギーを移せば良いだけではないか」

m 「そういうものなのですか」

ス 「本人が言うのだから間違いないだろう」

m 「本人って言ってもちょっと違うでしょ」

ス 「失礼な・・・」



まあ、よくあるミステイクでしたね。

ドンマイ、私!

ス 「反省しなさいよ・・・」



で、本題。

昨日の話ですがこのような事がありました。

最近は石屋さんの石が何故か再び売れ始めまして。

先日セールをした時にはたいして売れなかったのに、終わって定価に戻した途端に去年とかに売り出した石が売れ始めたのです。

なんだろう、慈悲ですかね?

セールの時に購入すると石屋さんの儲けが少なくなるから、定価に戻ってから購入してあげよう、という感じ?

いずれにせよ、ありがたい事です。



そして石屋さんの売上金を持って足を運ぶのは、もちろん石屋さん!(ネット上の)

糸魚川翡翠の原石とか、糸魚川で採れる他の石とか、島根で採れた鉱物とか!

もう石バカでしかない。

で、昨日も売上金が入ったのでフリマアプリを巡回していたところ、欲しいな~と思いつつも高いな~と思って眺めるだけだった石がセールしてる!!!

わあ~、買っちゃえ!という事でポチッ☆

これは縁があった石です。



それから夜にまたフリマアプリを巡回していたところ、ミャンマーだけど翡翠の原石が安く売ってる。

わー、まだ売上金が残ってるし買っちゃおうかな?勉強だし!

と思いつつも、なんとなくスーさんにお伺いすると「買わなくていい」と・・・。

えー、でもお勉強の為だし(欲しいし)、スーさん無視して買う!

と購入する気満々になったところで、強烈な眠気が・・・。

本当に抗えない眠たさで、まぁ原石なんて早々売れるもんでもないかと思い、30分ほど寝ちゃったのです。

で、起床後に再び商品ページを見た時には、ご多分に漏れず売り切れ・・・。

他にも購入意思のあった勾玉2つも、気がつけば売り切れ・・・。

ぇえっ!?とは思ったものの、石は縁のあるものしか手に入らないと思っているので、溜息交じりに諦める他ありませんでした。



んがっ!!!

再び翡翠で検索してみると、ちょっと前に出品された勾玉が!!!

色も大きさもいい感じ。

形はちょっと好きじゃないですけど、形は自分で削り直せばいい事ですし、ポチッ。

丁度アマゾンで、

「男の一発 ダイヤモンドすり込みやすり」

という熱い商品名のダイヤモンドやすり他、数々のサイズのダイヤモンドやすりを購入したばかりなので、形が少々気に入らなくてもいくらでも遊べます。

これ以外にも糸魚川翡翠の原石が貯まって来たので、ぼちぼちお遊び開始です。

じゃん!

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買ったりもらったりで結構貯まりました!

糸魚川翡翠が好きな方っておまけを沢山付けてくれるので、なんだか申し訳なくなってきます。

以前記事に載せた長野の糸魚川翡翠屋さんも、タダで青翡翠くれましたし。。。

そこのお店にはアップルグリーンの透ける様な糸魚川翡翠のブレスレットが売られていて、欲しいな~と思いつつもお値段160万円なので、まぁ無理な話です・・・。

あの翡翠を手にしたら緑系の翡翠は欲しくなくなるでしょうねぇ、きっと。

ですが、翡翠は色とりどりですから欲望は絶えません!(`・ω・´)

という事で、縁のある石はスムーズに手に入るし、縁のない石は守護さんの介入があって絶対手に入りません。



糸魚川翡翠がらみでもう1件。

勉強の為にも毎日ネットで糸魚川翡翠や勾玉といったキーワードで検索し、画像を眺めています。

わ~良い勾玉!とか、これ絶対糸魚川翡翠じゃない!などと思いながら。

ツイッターやインスタでも検索するのですが、その時に糸魚川翡翠のブレスレットを腕に装着した画像を見かけたのです。

それは糸魚川翡翠で出来たビーズと勾玉を使用したごく普通のブレスレットでしたが、画像をタップして大きく表示した途端、もの凄く気持ち悪くなりまして。

えっ!?なんで???

今までどんな勾玉を見ても、なんなら出土品を見ても平気だったし、中古品を購入しても全く問題が無かったのに!

不思議に思いチラッと書かれていたコメントを読むと、防御用に作成し使用しているとの事。

なるほど、お役目を勾玉に与えちゃってるのですね。。。

で、防御だから勾玉を牙のように見立てて着用しているとの事。

それであんな禍々しい勾玉になっちゃってたのか。



稲田姫物語の次の章の中盤辺りで、勾玉に関してツクヨミ兄ちゃんの解説があるのですが、図にするとこんな感じです。

f0351853_12541738.jpg

勾玉の先っちょを身体に当てるように装着すると、勾玉との間でエネルギーの循環が起こり、逆向きにするとエネルギーを勾玉のエネルギーと合わせた上で発散するよ、との事でした。

はー・・・、次の章のこの場面をブログで公開出来るのはいつになる事か・・・。

続きはちゃんと書き始めているのですよ!

でも今回の記事には間に合いませんでした☆(・ω<)☆

まぁ、あのブレスレットの話に戻しますと、本来ならただ外側に向けて身に着けただけで良かったのかもしれませんが、お役目をガッツリ与え更に牙を剥かせて身に着けられていたので、ちょっと禍々しい子になっちゃったのかなと思いました。

・・・それとも何ですかね?

私が防御対象に選ばれてしまったからとか、そんなのですかね?

うーん・・・、まぁこれも縁のない石・縁のない相手だったという事でまとめてしまいましょう。



という感じで本日は終了で―ス。

ついさっきの会話。



m 「『男の一発』ってアレですかね?下ネタにかけてあるんですかね?」

ス 「また君はそんな事を・・・。この工具は君の相棒となるのだろう?」

m 「男の相!?いかにもじゃないですか!」

ス 「・・・」



それでは良い1日を~。







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by garoumusica | 2018-10-12 05:00 | つれづれ | Comments(0)

呟きは回避の元?の巻。

昨日の夕方、なんと3時間も夕寝してしまいした。。。

はー、我ながらビックリです。

その時に見た夢は九州旅行!

以前鹿児島・宮崎を廻った時とは反対側、宮崎を南九州の右側と言うと左側の方を巡っているようでした。

車旅の夢で、起きた時にすっごい疲れていました・・・。

あー、でも本当に行けたらいいのになー。

ですが夢で行ってしまったので行かなくて良いという事なんでしょう。

今年は秋に色々と行きたい所があったのですが、なんだか地元に居た方が良い気がしたのですべて取りやめしました。

ですがあそこだけは行きたい!

島根県の津和野町にある太鼓谷稲成神社。

最近は毎年のように行っていますが、あそこ、秋に行くときれいなんですよね。

古い神社ではありませんが京都の伏見稲荷大社の神様を祀った神社で、結構好きなんです。

ここだけは行けるように頑張りたいと思います!(`・ω・´)



さてさて、ただ今2時半。

台風による風がだいぶ強くなってまいりました。

そして今日明日とスーさんの呼び出し神社の秋祭り・・・。

今日は地域の役員さんたちが集まって神事をするだけなので、まぁ雨でも大丈夫だとは思いますが、明日は大がかりな秋祭り!

地域の人達が朝から集まってカラオケ大会をしたり、剣道を披露したり、子供たちがおみこし担いで地区を廻ったりと盛り沢山!

なので台風の影響で中止になったりしなければ良いですが・・・。



実はスーさん神社の夏祭りの日はあの7月豪雨の翌日で、霧雨が残ってしまって中止となったのです。

当日の朝にスーさんに「今日お祭りありますか?」と尋ねたところ、「あるよ」との事で。

それならばと雨の中出向いたところ、なんと!お祭りは中止・・・。

えっ!?なんで嘘ついたの!?と思っていたところ、拝殿内に3名ほどお祭りの当番の人がいらっしゃり、拝殿の内部に招いてくださったのです。

実はスーさん神社の拝殿内部でご挨拶させて貰うのは、この日が初めて!

4年以上通ってようやく本殿の近くでご挨拶する事が出来たのです。

当番の方にこれまた初めてお神酒をいただく事も出来ました。

お祭り自体は中止ではありましたが、スーさんの嘘も方便?は私にとってサプライズであり、特別なものとなったのです。



そして秋祭り。

連続してお祭り中止ってエネルギー的にどうなんでしょうね?

私個人としては雨で中止になってまた拝殿内部でご挨拶させて貰えるのは魅力的ではあります。

ですが、普段ひと気の無いスーさん神社に沢山の人が集まって、わいわいカラオケをしたり抹茶をいただいたりしているのを、スーさん達が嬉しそうにしている方が私もよっぽど嬉しい。

あ、いま雨が降り出しました。

やっぱり台風に伴う雨だけあって結構強いです。

大きな災いなく過ぎて行ってくれるといいですね。



で、話を戻しますが、8月半ばにこの様な夢を見ました。

自宅にある部屋(自分の部屋ではない)に入ると、スーさん神社のお札がバラバラになって床に散らばっているのを発見。

そしてお札があった場所を見ると、ボロボロになった金色の御幣(本殿の前に置いてある紙製のアレ)が残されていました。

それらを見て私は驚いたものの、「今日はお祭りの日だから新しいお札を買えばいいか」と思ったところで目が覚めたのでした。

ちょっと気になる夢見たな~くらいで放置していたのですが、ここにきて台風25号が発生。

そして進路予想を見たら、2日目の地域の人たちが集まる秋祭りの日と重なる。。。

えっ、なんだかちょっと嫌な感じ。。。



さてさて、こういう予知っぽい感じのものとか予言的なものって、表に出すと外れるというジンクスがあります。

表に出すと外れるっていうのは、人の意識が集まると未来への選択肢が変わるというか。

予知をした時点で最も実現しやすかった未来が、表に出して意識が集まった結果、別の未来の方が実現しやすくなってしまい、予知した未来が外れてしまうという感じです。

よくツイッターでスピリチュアルな先生的な人が、「頭が痛いから関東が心配」とか、「うちの母が関東へ避難したから関西が心配」などとよく呟いているのを見かけるのですが、それはことごとく外れています。

なのでその人がどこかの地域を心配するたびに、密かに「あぁ、この地域はしばらく大丈夫だな」などと思っていました。

で、ことごとく予知を外すにもかかわらず、しょっちゅう色んな地域からの避難を促しているのですよね。

外す度に信頼度を無くすだけなのになんで呟くのだろう?と思っていたのですが、今思えば予知を外す為に呟き続けられているのかもしれません。

なるほど、それならばと、私もこの夢の内容をツイッターで先日呟いてみたのです。

その結果かどうかは分かりませんが、台風上陸の日が1日早まってくれました。

が、呟かなくても大抵台風の進路って早まるから、呟かなくても大丈夫だったかもしれません。

て言うか、今日準備が出来なかったからと明日のお祭りは中止になるかもですし、もしかしたら雨も残るかもしれない。

ですがお祭りが無事に行われて嬉しそうなスーさん達を感じるのは私も嬉しいので、晴れる可能性が高くなったらいいな~と呟いてみた画廊musicaです。



これは前回の台風明けの夕焼け。

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夜を控えた色のグラデーションが美しいです。

夜の始まりネックレスのラブラドライトの色の移り変わりも、この画像のようなイメージです。

f0351853_05431882.jpg

あっ!そうよ!忘れてた!!!

この子まだ残っています!

ちょっと宣伝しておかないと!(`・ω・´)


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それからこっちの子も!

f0351853_04501646.jpg


こちらの子は蝶の羽のような模様の入ったラブラドライトが特徴です。

どうぞよろしくお願いいたします。



そして、本日の本館ブログで出雲産の瑪瑙で出来た勾玉の開封の儀をしました。

f0351853_05481202.jpg

良かったらご覧ください。




という事で、台風の進行方向に当たる地域の皆さま、そして今回はセーフの皆さまも、身の安全第一で良い連休を~。








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by garoumusica | 2018-10-06 05:00 | つれづれ | Comments(2)

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