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旅つれづれ。

私が幼い頃の話なんですけど、サイダー味のアイスキャンディーが1本30円か50円くらいで売っていたんですよ。

パッケージがキツネとブドウのイラストで、棒が2本付いていてパキッと半分にして食べる事が出来るんです。

最近何故かそのアイスを食べたいな~、食べたいな~と思っていたのですが、まぁ冷静に考えてもう売っていないでしょうから、ちょっと寂しく思っていたのです。

で、昨日の話ですが夢の中でおっさんsのうちの誰かがソーダアイスをくれたんですよw

パッケージはキツネとブドウが描かれたビニール袋ではなく、パール調に輝く立派な箱に入っていて、アイス自体の形も高級アイスって感じのキッチリとした形。

でも味はおんなじ。

すっごい懐かしい味でしかも美味しかったですが、なんだかおかしくって夢の中で笑いながら食べてしまいました。



お次は前回の記事の補足です。

朱い鳥に小さなダイヤの付いた金の指輪をあげようとしたけど見当たらず、他のものを代わりにあげようと探していたら、「デザインが変わればエネルギーが変わる。他のものは必要ない」と言われて断られたという事を書いたのですが、ちょっと言葉足らずでした。

この時に渡そうとしていたのは別のダイヤの付いた金の指輪、もしくは金の鎖だったのです。

同じ素材を使っているから代わりになるかな?と思って探していたのですが、それに対して朱い鳥は、

「(同じ素材を使ったものであっても)デザインが変わればエネルギーが変わる」

という事を言っていたのです。

同じ素材であってもという事がポイントなのに、それが抜けていたのでちょっと言葉足らずだったなと思って捕捉させていただきましたm(_ _)m



で、本題の津和野の日帰り旅行の話。

いつもならば『◯◯を巡る旅』と大層な記事のタイトルをつけていましたが、今回は無しです!

何故ならばタイトルに『津和野』が付くと津和野観光協会の人に「いいね!」を押されてしまうから・・・。

本館ブログなら結構きちんとやっているんで観光協会の方に見られても良いのですが、別館ブログはちょっとアレな内容じゃないですか!

なんか申し訳ないんで今回の旅は適当なタイトルにしてみました。



さてさて、この日は朝の5時に起きて朝の通勤ラッシュにかからないように出発。

前日まで雨だったのですが当日は晴れ時々曇り。

時折にわか雨がぱらつきましたが、ほとんどの時間晴れてくれました。

なので、この日も私のイメージ通り津和野は雨上がりキラキラ。

美しい一日となりました。



これはスーさんの呼び出し神社へ「行ってきます」の挨拶をしに行った時に見た雲。

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それからサプライズも。

行きに虹を2回も見ました!

虹を見た場所的に「行ってらっしゃい」と言う意味の虹と、「いらっしゃい」と言う意味の虹なんだと思いますw

(更新後に気がつきましたが勝手に字が大きくなっていました。「なんだと思います」じゃなくてその通りって事ですかね?)

もちろん虹は中立な訳ですが、そこに意味を見出す事が出来るのが人間です。

上の人からのメッセージだと捉えた方が私は幸せ。

なので「行ってらっしゃい」と「いらっしゃい」の虹だったと思っています。



「行ってらっしゃい」の虹。

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「いらっしゃい」の虹。

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そして津和野町入り。

こんな風景がお迎えしてくれます。

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山と山に囲まれた小さな盆地にある小さな町。

画像中央、山の中腹に見えるのが太鼓谷稲成神社です。

そしてこんな看板も。

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まったけ屋さんの看板。

柄の部分の反りがちょっと生々しい・・・///

こんなん絶対狙って描いてるわ~~~。



という事で本日は地元を出発して津和野町に入ったところまでをお送りいたしました。

次回は神社2社とお寺の話題です。

それでは11月ラストデイ、良い一日を~。






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by garoumusica | 2018-11-30 05:00 | つれづれ | Comments(2)

大きな朱い鳥の夢。

先日、年末恒例のまるの日さんのガイド拝見を頼んだんですよ~。

早いですねぇ、もうそんな季節なんですよ。

毎年年末に「今年一年の反省と来年のアドバイス」をガイドさんに聞いていただいている訳ですが、今回はどんなガイドさんがいらっしゃるのでしょうか?

ちょっと楽しみです。

昨年末に出て来られた方はハワイなどの太平洋上の島々の巫女さん兼族長さんで、火山と関わりを持つ方でした。

彼女がその時に火のエネルギーが強い一年だと言っていましたが、本当にその通りでしたねぇ。

火山の噴火もそうですけど、今はカリフォルニアでの山火事が大変なことになっていますし。

来年は穏やかに行きたいものです。



さてさて、何を書けばよいのやら。

今年は昨年末のガイドアドバイスに従っておっさんsとの関係を見直しましたから、本当にブログの内容には困ってしまいました。

私のガイドさんである事は変わりないんで、密なやり取りは無くても疑問に答えてくれたりは、普通にあります。

ですがスーさんとかおーくにさんとか、細かい区切りは気にしなくなったかな?

ガイドさんの誰かが答えてくれる、導いてくれているけれども、あんまり個としては認識しないという感じでしょうか。

疑問を抱くとその瞬間に答えが分かるという感じなので、「誰が」というのは必要ないようです。

とは言うものの、「ねぇ、ガイドさん?」っていうのも変なので、「ねぇ、スーさん?」とか「ねぇ、おーくにさん?」と呼びかけてしまいますので、応えるのもそれに倣って応えてくれているようです。



話は変わりますが、今私の部屋を見渡すといろんな宗教のグッズが飾ってあります。

ここのスペースは神道、ここのスペースは特にスーさん、ここは龍、ここは仏教、こっちはチベット密教、ここはヒンドゥー教、こっちはキリスト教といった感じです。

あとは宗教関係なく「青の間」と名付けた青系のものを並べているスペースもあります。

で、これに新たにエジプト神話が加わりました。

ひとつの宗教を信仰する人が見たら物凄く節操のない部屋だと思われそうです。

ですが、どの宗教のものをとっても、ひとつひとつの芸術性が非常に高いんですよね。

彫刻が好きなんで像とかレリーフが多いんですけど、装飾ひとつ取ってもどの宗教も素晴らしい。

それにシルクロード繋がりですから、ひとつの部屋に置いていても違和感は無いんです。

こういうのに気がつくと地球を感じずにはいられません。

ただ、ハワイとかイースターとか島の場合はかなり雰囲気が変わってくるようです。

ティキとかモアイとかかなり独特ですよね。

これらはちょっと惹かれないのでまだ持っていませんが、太平洋上の島々の族長さんがガイドなので購入しようと検索したものの、やっぱりちょっと惹かれない。。。

デザインもそうですけどエネルギーもかなり違う感じで、これらの品が部屋に入るとバランスが崩れてしまいそうです。

エネルギーの違いによるデザインの違い。

アトランティス系とかレムリア系で分けられそうですね。



さてさて、上記の内容まで書いて続きは明日書こうと一旦編集を終えたのです。

そして翌日である昨日の話。

夕方に記事の続きを書こうとしていたのですが、強烈な眠気に勝てずにベッドへダイブ。

そして2時間後に目が覚めたのですが、寝ている間夢を見ていました。

どんな夢だったかと言うとこんな感じ。


空は台風が近づいて来ている時のような曇天で、厚い雲が目まぐるしく姿を変えている。

私はその空に色々な存在の姿を確認するが、その場にいた他の人には見えていない。

その場にいた人とは中学高校時代の同級生や昔の職場の人。

私は大きな朱い鳥にものをあげる話をしていたようだが、それをあげる際に怪我をする可能性があったようで私は怖気づいてしまい、隠れるようにトイレに用を足しに行ってしまう。

その間にその場にいた同じ職場だったスピリチュアル好きな人が、自分の持ち物(天然石のブレスレットなど)を朱い鳥に差し出そうとして頭部と左目に怪我を負ってしまい、私は彼女の怒りを買ってしまう。

その様子を見て私は意を決して自分の部屋に行き、朱い鳥に渡す物を探す。

初めに渡そうとしていたもの(ダイヤの付いた細身の金の指輪)は失ってしまったようだった。

朱い鳥は隣の家の2階の屋根に留まっていた。

かなり大きくて、足を折って座ると屋根から身体がはみ出してしまうほどだ。

私が机を漁って代わりのものを探している様子に気がついた朱い鳥は、

「何を探している」

と話しかけてくる。

男の人の声でとてもよく響く。

私は変わりのものを探していると言うが、朱い鳥に拒否される。

「デザインが変わればエネルギーが変わる。他のものは必要ない」

私が窓側に行くと朱い鳥は首をこちらに伸ばしてきた。

かなりモフモフした毛並だ。

「それではお前の話を聞かせよ。今まで行った国の中でどの国が一番良かったか?」

私は答える。

「国と言われてもあんまり外国へ行った事はありませんが、私は日本が一番良いと思います。京都、奈良」

ここで段々と覚醒していく。

覚醒した後も私は頭の中でその続きを答える。

「大阪、母と一緒に廻った九州、そして今住んでいる場所」

ここまで答えたところで完全に覚醒。



妙にリアルな夢でした・・・。

そして今記事を書こうとして初めて気がついたのですが、

「デザインが変わればエネルギーが変わる」

と言うのは、夢のパートを書く前に書いていた、

「エネルギーの違いによるデザインの違い」

と相対する事を言っていて、ちょっとびっくり。

見事な程のお勉強夢で笑っちゃいました。



さてさて、朱い鳥というのは朱雀でいいのでしょうか?

最近空を見ていると鳥の形をした雲ばかり見ていたので、最近は鳳凰的な存在と縁があるのかな?などと思っていましたが、全身が赤色のような朱色だったのでいかにも朱雀な感じ。。。

「ぼく朱雀!」

と言いそうなレベルの、いかにもな主張の強さです。

朱雀の意味とかそういうのを主張したいが為の姿という事でしょうか?

という事で、朱雀について調べてみましょう。

wikiによりますと、朱雀は南方を守護する神獣とされ、中国の星座である二十八宿の神の一、先秦や道教賜る長生の神、五行-火の象徴、天之四霊の一。

翼を広げた鳳凰様の鳥形で表され、朱は赤であり、五行説では南方の色とされる。

中国古代朱雀≠鳳凰、同一起源とする説や同一視されることもあり、類似が指摘されることもあり、間違われることもあるがあくまで神格のある鳥で、信仰の対象ではあるがいわゆる悪魔や唯一神、列神の類ではないことが最大の特徴である。

ふーん。

南へ行けとか?



ついでに鳳凰も調べてみましょう。

鳳凰(ほうおう)は、中国神話の伝説の鳥、霊鳥である。

日本や朝鮮など東アジア全域にわたって、装飾やシンボル、物語・説話・説教などで登場する。

頭は鶏、頷は燕、頸は蛇、背は亀、尾は魚で、色は黒・白・赤・青・黄の五色で、高さは六尺程とされる。

六尺は約181㎝なので、私が見たのよりもかなり小さいかも。

それに色も単色だったですし・・・、と思ったら単色の鳳凰もいるようです。

鳳凰のうち赤いのを鳳、青いのを鸞(らん)、黄色いのを鵷鶵(えんすう)、紫のを鸑鷟(がくさく)、白いのを鴻鵠(こうこく)と色で分ける説もあるそうで、鳳はオスとの事なので男性の声だった夢の朱い鳥とも一致します。

という事で結論としては、夢に出てきたのは朱雀なのか鳳凰なのか分からない、という事になりますね・・・。



夢占いはどうでしょう?

ネットで検索してみたところ朱雀だった場合も鳳凰だった場合も、吉夢だそうです。

で、朱雀の場合でも赤い鳳凰の場合でも芸術面に関して喜ばしい感じのようです。

確かに夢の中で朱い鳥が欲していたのは、ダイヤの付いた金の指輪でした。

具体的に言えば昔付き合っていた人に買ってもらった、アガットのアンティークなデザインの細身の18kの指輪で、ちっちゃーいダイヤが付いていました。

まぁ実際には別れた時にペンチでグッシャ~と潰してゴミの日に捨てちゃったんで、夢の中で探したってある訳ないんですけどね。

でも夢の中で朱雀はそれを欲していました。

なんでしょう?ああいう繊細なデザインのものを作れよって事なのでしょうか?

そう言えば最近はシルバーワイヤーの在庫が無くなったんで、何も作っていないなぁ。

あ!

そう言えばヤフオクはどうなったんだろう!?

先月ヤフオクの購入者負担の場合の送料が高くなり、逆に出品者負担の場合の送料が安くなったので、送料込の値段に変更しようかなどうしようかな、と考えていたところで風邪をひいてしまったので、そのまま放置したまんますっかり忘れていました!!!

わー、どうしよう!

・・・まぁいいや、そんな売れるもんでもないから気が向いたら再開しよう。



という事でまとめとしましては、今は芸術面で喜ばしい時期に入っているから、アクセサリー作りを再開しなさいよ?という解釈でよろしいのでしょうか?

そろそろシルバーのオリジナルパーツを作ろうと思っていたので、第一弾は鳳凰デザインにするとか?

最近カーネリアンなどの朱雀と同じ朱色の石に惹かれていたので、それを使用して作れとか?

で、ごっついデザインではなくて繊細なデザインにしろと?

そしてデザインによりエネルギーの違いに留意せよと?

そんな感じかな・・・?

こういう解釈って苦手。



今週はこんな感じです。

それではよい連休を~。

あー、カールのチーズ味が食べたい!







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by garoumusica | 2018-11-24 05:00 | つれづれ | Comments(0)
最近普通にいろいろと書く事があるのですが、まずはちょっと前の話から。



今年に入ってから淡々とミャンマー・糸魚川の翡翠を集めて参りました。

フリマアプリで譲ってもらったり、職人さんから直接購入したり、専門店で購入したり。

今年は翡翠に始まり翡翠に終わりそうです。

そんな中、糸魚川翡翠でちょっと気になる形のものがあり、それを制作していた職人さんのサイトをちょくちょく覗いていましたが、再販の様子はなくって。。。

直接頼めばいいんですけど予算を超える価格を提示されたら困っちゃうんで、様子を見ていたのです。

気になっていた形はどんなのかというと、こんな形。

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この画像は普通の天珠ですが、この形をした糸魚川翡翠のビーズを使ったブレスレットを見かけ、惹かれるものを感じていました。

そのブレスレットは質の良い糸魚川翡翠を使って作られていたので、10万越えのお品。

天珠の部分だけだったら3~4万といったところでしょうか?

ここまで質の良いものでなければ2万円しないかもしれません。

まぁ、いずれにせよおいそれと購入出来る価格ではありませんが。

それでもなんとなく思い出した時に検索をかけていたのです。



で、ある日某フリマアプリで翡翠を検索したところ、非常に分かりにくい形で糸魚川翡翠で出来た天珠が出品されているのを発見。

商品説明を読むと出品者さんのおじいさんが作られた物のようです。

しかもそれが格安でワンコインで出品してあったのです。

実はこのちょっと前にハンドメイドのサイトで手作り糸魚川翡翠の天珠が千円ちょっとで売っているのを見かけていたので、フリマアプリだからこんな値段で売られているのかな?と思い、出品されていた天珠3点を買占め。

で、やっぱりちょっと安くて申し訳ない気もしたので、他にも出品されていた同じ値段の翡翠製品も購入したのです。

同梱で発送してもらったので、ひとつ当り400円程度のお買いものとなりました。



そしてお品物が到着。

いそいそと開封してお品物を見てみたところ、頭の中が真っ白に!

到着した天珠はどう見ても400円で購入して良いお品物ではありませんでした。

なんと!

青翡翠と淡いラベンダー翡翠で出来ていたのです・・・。

青翡翠の方はベースが淡い青と淡い青紫で、美しい墨絵のような紺色の模様が一面に入っています。

ラベンダー翡翠の方は淡いライラック色。

初めて手にする高品質の糸魚川翡翠です。

しかも仕事が非常に丁寧で艶やかな美しい仕上げ。

厚みもあり材料費もかなり掛かっているはずです。

多分、青翡翠の天珠を普通に購入しようとしたら2万円は下らないはず・・・。

いいの!?出品者さん!!!

出 「沢山買ってくれてありがとうございました!」

まじか!



この翡翠を受け取っていいのか非常に悩みました。

本当に吐きそうになるくらい迷いました。

出品者さんに追加でお金を払うべきか、お返しするべきか。

もうどうしようもないので、うちの翡翠担当のおーくにさん像にご相談。

「このまま持っていても良いのでしょうか?それともお返ししましょうか?」

それからおーくにさん像に掛けやすいようにブレスレットにしていた天珠たちを、おーくにさん像の腕にかけて就寝したのです。



そしてその日に見た夢。

何かの集まりで知り合った人達と飲み会をした後のようで、代金をそれぞれ2千円か3千円支払っているところでした。

私も支払おうと財布の中を覗いたところ1万円札と5千円札しかなく、思わず周りを見渡しながら、

「大きいお札しかない」

と訴えました。

初めて会う人達との飲み会だったようで、お金を崩してくれる親しい人もいません。

この時私は、さっきの発言は「大きいお札しかないから誰か代わりに払ってくれない?」という風に取られたかもしれないと、自分の発言を悔やみます。

それから慌てて小銭入れの方を見ると、500円玉が何枚かあります。

これで支払おうと500円玉を出そうとしたら、チェスターコートを見事に着こなした背の高いダンディーなおじさまに声を掛けられました。

「どうかしたの?」

私は慌てながら、財布のお札入れの方の中身と小銭入れの方の中身をおじさまに見せると、おじさまは私の状況を察知したようで、

「そのお金は取っておきなさい」

と私の耳元で言ってくれたのです。

それから次は大人数でカラオケに行くようで、エレベーターで下の階に向かいました。

私はエレベーターの中で歌う曲を考えていました。

人数の少ないカラオケなら歌える曲数も多いので、簡単な曲から難しい曲へと喉を慣らしていけるけど、大人数だと歌える曲数は少なくそれが出来ないので、低めで始まってだんだん高くなる曲にしよう。

で、思いついた曲が懐かしのthe brilliant greenの『There will be love there-愛のある場所- 』。



そしてエレベーターが到着する前に目が覚めました。



目が覚めてしばらくは変な夢見たな~、懐かしい曲だな~くらいにしか思っていなかったのですが、おーくにさんにおはようございまーすと挨拶した時に(ベッドサイドにおーくにさん像があるので、なんとなく挨拶をしている)ハッと気がつきました。

あのダンディーなおじさまは玄武のおーくにさんの髭を剃って、髪の毛をもう少し短くカットし、そしてもう少しお年を召された顔だったと・・・。

玄武のおーくにさん↓。

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コレの髭なし、髪の長さがひとつに結べないくらいの短さに、ロマンスグレーの髪色に、そしてチェダーコート着用。

身長は184㎝だそうです。

正直カッコ良かったです///



そうか、寝る前におーくにさんに相談したからあのような形で返答をしてくれたのだと、妙に納得をしてしまいました。

この翡翠は私が持っていてもいいんだと、ようやくホッとする事が出来たのです。

で、追加のメッセージはthe brilliant greenの『There will be love there-愛のある場所- 』。

この曲って確か作った人たちは売れるように曲を作っただけで、何も思い入れが無いと言っていたはず。

うーん、どういうメッセージなのでしょう?

そこで夢の中の私の行動を思い出してみる事に。

夢の中の私はエレベーターの中でこの曲を歌おうと決め、頭の中で冒頭のところを歌っていて音の高さを確認していました。

この歌詞の部分です。

『大きな曲がり角を曲がったなら走り出そう

とまどうことはもうやめて』

思わぬほど品質の高い翡翠を格安で手に入れて、動揺するほどとまどってしまいましたけど、それはやめなさいという事でしょうか?

うーん、うん!

この子達は私の翡翠だ!

画廊musicaは心からそう思えるようになりましたとさ。

ありがとう、おーくにさん。

こんな形で答えてもらえるとは思いもよりませんでした。

そしてスーさん、手配してくれてありがとうございます。

確かに私が天珠型翡翠を欲しがった訳ですが、確かに最初に惹かれた天珠も青翡翠だった訳ですが、それでもやっぱり一気に3つはやり過ぎだと思うε-(´∀`; )

それでもやっぱりその気持ちは嬉しいですけど。

それでもやっぱりちょっとやり過ぎかな。。。

出品者さんに迷惑をかけたかもしれないですから、やっぱり複雑な気持ちになってしまいます。


おーくにさん 「だから『大きな曲がり角を曲がったら戸惑うことはやめて走り出しなさい』と言っているのだよ」

musica 「あー・・・( ´△`)



本日はこんな感じです。

それではよい日曜日を~。








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by garoumusica | 2018-11-18 05:55 | おーくにさん | Comments(0)
今回はお話は間に合いましたが、残念ながら挿絵が間に合いませんでした・・・。

なので1週遅らせようかとも考えましたが、今週更新した方が良い気がしたので、挿絵無しで参ります。

すっごく絵にしたい回だったので残念です。



*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜



「ん…?」

アマテラスの宮の庭園に集った高天原の民を忙しくもてなして回っていたツクヨミは、足下に微かに突き上げるような揺れを感じ、足を止め地を見つめた。

(珍しい…)

高天原は地震の多い地ではない。

ツクヨミがこの前地震に遭ったのは、弟であるスサノオが母に会いに黄泉へと旅立とうと、姉であるアマテラスの元へと挨拶に来た時だ。

どの程度の揺れだったかと言うと、まぁ、アマテラスが武装した上で全身を青丹(翡翠)の曲玉で覆い、挙兵する程度には揺れた。

それより前はと言うと、やはりスサノオが母を求めて泣き喚いていた頃になる。

となれば思い浮かぶ揺れの原因はひとつしかない。

(…スサノオに何か?)

ツクヨミは頭を上げゆるり辺りを見渡したが、ツクヨミ以外の者は皆愉しげに酒盛りを続けている。

楽を奏でる事が得意な者は楽を奏で、詩を唄う事が得意な者は詩を唄い、舞う事が得意な者は舞い、酒を呑む事が得意な者はおおいに呑む。

先程の揺れに気がついた者は誰もおらぬようだ。

時は夜半過ぎだが、アマテラスの庭園はまるで昼の様に明るい。

ツクヨミが今宵の満月に少々手を加え、アマテラスの宮限定で明るく照らしているからだ。

いつもこの様な事をしている訳ではない。

今宵は特別な夜だ。

ツクヨミは周囲の空気を壊さぬよう、履物に何か不具合が起きたかのような素振りをしつつ身を屈めると、さり気なく地面に触れた。

そして軽く目を閉じ意識を手元に集中させると、やはりわずかにではあるがスサノオの気を指先に感じ、その顔を微かに曇らせる。

折しもそのスサノオの婚姻を祝う、アマテラス主催の宴の最中だ。

宴の会場となっているアマテラスの宮の庭園には、高天原に住まう者達のほとんどが昨夕のアマテラスの演説を聞いて駆けつけていた。

今ここにいない者は遠方に旅立っている者くらいだろう。

だが、主催者であるアマテラスは宴の開始時に皆の前で挨拶をした後、宴に参加する事なく庭園に面した自室に籠り、ツクヨミの『目』である月の鏡を見続けていた。

月の鏡というのはツクヨミの仕事道具だ。

空に浮かぶ月が見つめるものをそのまま写す事が出来、ツクヨミは毎夜月の見る風景を鏡を通して見、つつがない月の運行を計っている。

一方アマテラスはと言うと、日中は日の鏡を通じて日の見た風景を見る事が出来るが、特定のものを詳細に見たい場合や日が沈んだ後はそうはいかない。

そのような場合はアマテラスは妖術を使い用を足しているが、遠方の特定の人物に関して妖術を使う場合は、その対象者の身体の一部が必要となる。

だが、今はそれが無い…。

昨夕その目と目の基となるスサノオの身体の一部だったものを、スサノオ自身に全て潰され炭と化してしまったからだ。

その為アマテラスはツクヨミの仕事道具である月の鏡を借り、スサノオのオロチ退治の様子を盗み見ていた。

そしてスサノオに動きがある度にその様子をツクヨミに伝え、ツクヨミがその内容を皆に伝えるとその度に歓声が上がり、その度に乾杯が行われていた。

皆が弟の婚姻を祝ってくれている事が何より嬉しい。

ツクヨミはその空気を壊さぬよう、そっとその場から離れた。



庭園に面したひとつの部屋に近づくと、ツクヨミは開け放たれた円形の窓から中を覗いた。

部屋の中では灯りを灯されてはいなかったが、窓の外から差し込む月の光は部屋の主の姿を美しく浮かび上がらせている。

恐らく月を司る者の意を汲んでの事だろう。

この部屋の主であるアマテラスは脇息にもたれかかりながら、ゆるりとした様子でツクヨミの月の鏡を眺めていた。

もう皆の前に出る気がないのか、簡素ではあるが上質な布地で作られた部屋着に着替え、先程まで見事に結い上げていた髪も今は下ろされ、アマテラスの身体に沿うように緩やかに波を打っている。

(いつ見ても美しいな、我が姉上は…)

ツクヨミは一枚の絵の様に佇むアマテラスを部屋へ訪れた理由も忘れ、しばし見入っていた。

(我が姉である事が誇りでもあり恨めしくもあるが、姉上と親しく接せられるのも弟であるが故…)

アマテラスに密かに想いを寄せるツクヨミの胸にいつもの葛藤が起きる。

「何か用か」

月の鏡から目を離す事なく掛けられた声で、ツクヨミはハッと我に返る。

そしてようやくここへ来た用件を思い出し、アマテラスに問う。

「そうそう、先程スサノオに何かありましたか?姉上」

「先程…?」

アマテラスは眉をピクリと動かすと、ゆっくりと月の鏡からツクヨミに視線を移動させる。

そしてツクヨミの問いには答えず逆にツクヨミに問うた。

「何ゆえ」

ツクヨミはアマテラスの問いを聞き、少々違和感を覚えた。

(姉上ともあろうお方が先程の揺れに気が付いてはいなかったと?)

ツクヨミは疑問を抱きながらもその事には触れず、先程の揺れについて説明する。

「先程足元を突き上げる様な揺れを微かに感じた上に、地にスサノオの気を感じましたゆえ…」

アマテラスはしばし考えの読めない目でツクヨミを見つめた後、唐突にツクヨミに尋ねた。

「酒は足りておるか」

ツクヨミは少々面を食らいながらも答える

「えぇ。いつもよりも盛り上がっておりますよ。皆、スサノオの婚姻を大層喜んでくれております」

二人は口をつぐむと、しばしの間庭園から聞こえる愉しげな歓声に耳を傾けた。

(あの鼻つまみ者だったスサノオの婚姻を、皆がこんなにも祝ってくれている。これ以上に嬉しい事はあるだろうか?)

ツクヨミは胸に込み上げてくるものを堪えきれず、思わず鼻をすすった。

「良い夜にございますな。スサノオにも聴かせてあげたいものです」

「『良い夜』、か…」

アマテラスはフッと鼻で笑う。

「え?」

その皮肉めいた口調にツクヨミは思わず聞き返した。

だがアマテラスはツクヨミの様子を気にも留めぬ様子で話を変える。

「ツクヨミ、そう言えばお前は呑んではおらぬのか」

「今宵は皆をもてなす側ですから」

ツクヨミは一目見た者すべてを魅了する素晴らしい笑顔を浮かべると、酒の入った器を持ち上げアマテラスに向かって振って見せた。

アマテラスはその様子を見、片方の唇の端を上げてニヤリと笑うと、

「お前も呑め」

とだけ言い、再びその視線を月の鏡に戻す。

そして左手を一度だけひらりと翻すと、ツクヨミに宴に戻るよう促した。

ツクヨミはアマテラスの態度を気にする様子も見せずに一礼すると、再び皆をもてなす為に宴に戻って行った。

(結局、揺れについてははぐらかされてしまった)

アマテラスがツクヨミに隠し事をするのは初めてではない。

高天原での二人の立場の違い故に、アマテラスがツクヨミに言えぬ事など山ほどある。

いくら姉弟でも、いくら三貴神ともてはやされようとも、線引きは明瞭だ。

アマテラスはツクヨミに言えぬ事は言わぬだけだ。

(まぁ先程の揺れは気にするなと言う事だな…)

宴に戻ったツクヨミに気がついた者から拍手と歓声で迎え入れられたツクヨミは、手を上げてその声に応えた。



ツクヨミを迎える歓声はアマテラスの耳にまで届いた。

この喜ばれようはひとえにツクヨミの人徳ゆえだろう。

姉にも弟にも気を配り、二人に足りぬところを無意識に補い、そして立場も退き際もわきまえている。

時々向けられる熱い視線を少々鬱陶しく思う事もあるが、それ以外は我が弟ながらよく出来た男だとしみじみ思う。

だがその察知の良さ、そしてその根底を成すツクヨミの優しさが、治政の場においては命取りになり兼ねない。

そして月の鏡に映るもうひとりの弟はと言うと、憤怒の形相でアマテラスを睨みつけていた。

アマテラスがツクヨミの月の鏡を通して己を見ている事を見越して、月を睨みつけているのだろう。

スサノオのあまりの形相にアマテラスは思わずくつくつと笑ってしまう。

先程ツクヨミが尋ねてきた揺れは、スサノオの創り出した炎がアマテラスの張った結界に阻まれた際の衝撃で起きたものだった。

予め張っておいた結界ではあったが、予想以上にスサノオの攻撃が激しかった為、その衝撃が高天原まで届いてしまった…。

スサノオの攻撃は見る者によっては、高天原に対する反逆行為とみなすだろう。

だが、それはまだ早い。

スサノオにはこれから葦原中国で成すべき事が山程あるのだ。

本人は預かり知らぬ事だが、それは巡り巡って高天原の糧となる。

故に先程の揺れを何人たりとも知られてはならない。

高天原に住まう者全員参加の宴を設けたのはこの為だ。

興奮状態を引き起こし判断力の鈍る薬草を酒に漬け込み、薬効を抽出したものを今宵の酒に混ぜておいた。

故に揺れに気がついた者はいないだろう。

だが、ツクヨミに至っては主催者として酒を呑まずに接待に回っていたようだが…。

「律儀な男だ」

そう呟きながらアマテラスは脇息から身体を起こすと、自分用に用意しておいた薬効の入っていない酒をあおる。

この酒はツクヨミ特製の飲み口の軽い酒であるが、その飲みやすさ故に酒が進んでしまう為、飲み過ぎに注意しなければならない。

アマテラスは目線を杯から月の鏡に戻すと、声の届かぬ憤怒の表情のスサノオに話し掛ける。

「スサノオ、お前は炎も考察もまだまだだ。だから私はいつもお前に詰めが甘いと言うておるのだ」

そしてカチリと小さな音を立てて杯を置くと、再び脇息にもたれかかり頬杖をついた。

「それではいつまで経っても真の『スサノオ』にはなれまい」



*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜



今回は「その時高天原は?」回でした。

ところで、今回描いている牛頭てんですが、テーマソングが無くて描きにくいな~と思っていたのですが、最近になってテーマソングが出て来まして。

それはサザンの「TSUNAMI」です。

震災以降にカラオケに行った時に「TSUNAMI」を歌った事がありましたが、その時に物凄い罪悪感に襲われたものです。

だから聴く事も歌う事もなかったのですが、最近になってそれが無くなったようです。

やっぱり傷ついていたんだろうなと思いました。

で、amazon musicで購入して聴きながら歌詞を読んでいたら、2番のサビのところで突然胸に込み上げるものがあり、号泣寸前まで行ってしまいました。

その歌詞はと言うと、


「身も心も愛しい女性しか見えない

張り裂けそうな胸の奥で

悲しみに耐えるのは何故?」


というものです。

私自身はこんな激しい恋情を抱くような恋愛は残念ながらしていないので、なんか変だな~と思っていたところ、どうやらこれは稲田姫物語のスサノオ君の想いのようです。

お話のキャラクターに過ぎない存在の感情を受けるってすんごい体験ですが、こんな風に共感しながら書き進めて行けよと言われたような気がしました。



ところでyoutubeで「TSUNAMI」を検索したところ、ご本人の映像がありませんでした。

代わりに見つけたのがコレ、演歌の前川先生が歌唱する「TSUNAMI」です。

じゃん!


なんか、なんかすごいですよね・・・。

思わず聴き入ったと言うか直立な姿勢を見入ってしまいました。



それでは本日も良い一日を~。







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by garoumusica | 2018-11-12 05:00 | 稲田姫物語 | Comments(4)

近場出張の日。

はい、という事で、ご多分に漏れずつれづれ記事です。

まあ稲田姫物語は次回という事で!

次回っていつですっけ?

えーっと、あー・・・月曜日か・・・。

本館と重なってしまう・・・。

お絵描きモードになると文章が書けなくなっちゃうので、早めに取りかかって、それでもだめならまたつれづれ記事にしよう~。

しゃーない!



金曜日の話。

先週の金曜日は大きな病院への通院日でした。

で、大がかりな検査が無く、尚且つ体力が消耗していなかったら、デパートへ行ってお昼を食べようと母と計画をしていました。

デパートというのは全面禁煙ですし、田舎なので平日は人がほんとに少ないんですよ。

なので近所のファミレスやカフェのようにうるさくないですし、化学物質過敏症でも他人の影響を受けなくて済むので、デパートへ行くのは好きです。

ファミレスとかスタバってなんであんなにうるさいんでしょう?

昼間は主婦の方がほとんどなのに、家畜小屋みたいなうるささです。

普通にお話しされたらいいんじゃないかと思いますが。。。



話が飛んじゃったので戻します。

病院へ行った後で身体のダメージが少なかったらデパートで食事、という計画を立てていたのですが、うっかり前日に風邪をひいてしまいまして。

この秋は風邪をよくひいてしまいます。

私がうっかり寝をしてしまったり、就寝中にバンザイ寝をしてしまったりした事が大きな要因ではありますが、私自身のエネルギーの変換が起こっているので、体調を崩しやすくなっているといった事もあるようです。

で、木曜日には正直通院も取りやめようかと思ったほどの風邪っぷりでしたが、金曜日に起床してみるとケロッとしていたのです。

その回復ぶりは、もーうビックリよ!レベルで。

病院での検査も最も体に負担のかからないものだけで済み、お会計もスムーズで、病院の滞在時間は一時間以下。

じゃあデパートで食事とれるね!という事で、そちら方面に母と向かったのです。

その途中にスーさん神社があるので、まずこちらに参拝。

私からするといつも通りのスーさん神社だったのですが、何故か母が楽しそう。。。

実はうちの母はあんまり神社って好きじゃなさそうだったのです。

なんだか怖いらしくって。

ですが不思議な事に、この日の母はとにかく楽しそうで。

これだけ母が嬉しそうだと、神社のスーさん達も嬉しいだろうな~と思ったものです。

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スーさん神社にて。

真ん中のうねうねした雲が龍っぽいです。



さてさて参拝を終えてデパートへ向かっていましたが、今度は私に異変が・・・。

デパートで食事をしたくなくなったのです。

その代わりに行きたくなったのは同じ方面にあるパン屋さん!

ここもお気に入りでよく買い物へ行くのですが、ここへ行った後は教会の側にある公園で購入したパンを食べるという流れになります。

なのでその旨を母に伝え、母も快諾。

そしてパン屋さんでパンを購入したのですが、またここで私の心に異変が・・・!

教会の側の公園には立ち寄るものの、ここでは食事をせず、ちょっと山の方までドライブをしてダムの側でパンを食べたくなったのです。

ここは心霊スポットではあるのですが、昼間はとても明るくて景色のよい場所で。

私は結構好きな場所なんです。

でもあまりにも気分屋過ぎる・・・。

でもそうした方がいい気がするし・・・。

とりあえず母に提案してみると、今回も快諾してもらえまして。

早速ダムへと向かいました。

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良い天気でした~。



さてさて、この後はやっぱりデパートへ向かった訳ですが、デパート近くの曲り道で私達の前を5台くらいの車が曲がって行ったのです。

私達が車でデパートへ行った時はデパートの駐車場に車を停めるのですが、ありがたい事に1階の出入り口付近のベストポジションが毎回空いています。

とは言うものの、いつも「いい場所が空いてるといいね~(チラッ→)」とかやってるんで、おじ様が場所取りをしてくれているのかもしれませんが・・・。

ですがこの度はわたし達の前を5台の車が曲がって行ったのを見た時点で、ちょっとだけ離れた場所にある駐車場に停めようと決断したのです。

で、母に今日はここに停めようねと話しかけ、ちょっと離れた駐車場に車を停めてもらい、てくてくと歩いてデパートへ向かいました。

その途中にお寺があるのですが、いつもは車で通り過ぎるだけでじっくり見た事はありませんでいた。

なので母とちょっと見学。

それからデパートへ行くとやっぱり駐車場は空いていませんでした。



で、用事を終えて再び車の中へと乗り込んだ訳ですが、今度は1年に1度くらいしか行かない神社へ行きたくなりまして・・・。

この日は祖母が老人ホームのデイサービスへ行っていたので、お迎えの時間までには帰らなければならなかったのですが、時間的にはまだ大丈夫。

という事で、ふと思いついたそちらの神社へ寄って帰る事になりました。

なのですが、何故か母が「○〇寺の前を通ってあげる!」と言い始め、何故か再びお寺に行く事に・・・。

このお寺は観光バスが立ち寄る人気スポットなので、この時は車から降りずに徐行で見学。

この時はと言うのは、結局帰りに再び寄る事になり、その時は車から降りて軽く見学をしました。



そして神社!

この神社も母は苦手だったみたいですが、その日は何故か楽しそうで、アクティブに動き回っていました。

で、私はと言うと普通に各お社にご挨拶をして気を流してもらったり、写真を撮って回ったり。

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紅葉が赤いリンゴと青リンゴみたいで美しかったです。



それから近くに流れる川に行って自然を楽しんだり。

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この川も普段の母なら気持ち悪いって言うところですが、今回は私以上に楽しんでいました。

実はうちの母は、私が母にスーさん神社へ連れて行ってもらっても、お詣りはしない事が多かったのです。

車の中でテレビを見る方が良かったようです。

ですが、うちの祖母が癌で入院した時からはご利益目当てではありますが、一緒に参拝をするようになりまして。

私は週2・3ペースでお見舞いに行き、その帰りにスーさん神社へ寄っていましたから、それに合わせて一気にお詣りするようになったのです。

それからは退院後も私と一緒にお詣りするようになったので、もしかしたら参拝をする度に母の穢れが取れていったのかもしれません。

それで以前はマイナスのエネルギーと繋がりやすく、何を見ても気持ちが悪いと感じていたものが、穢れが取れてプラスのエネルギーと繋がりやすくなった為に、今回のような劇的な変化が起きた。

そんな感じかもしれません。



川での探索も終わりさて帰りますか?となった時に、母が再び先程寄ったお寺に寄ってあげるね、と言い始めまして。

え、なんで?と聞くと、musicaちゃんの飲み物が無くなったから必要でしょ?と・・・。

それはお気遣いありがとうございます・・・、使われている気もしないでもないけど。

そして再び人気なお寺に寄り、自動販売機でペットボトルのお茶を購入しようとしたところ、なんと!500のペットボトルのお茶が170円!!!

うっそ!何この観光地価格!!!

近くに合ったお土産屋さんに入ると、なんと!お値段180円!!!

値上がりしとるやんけ!!!

嫌だー!綾鷹に180円払いたくない~~~!!!という事で、この後コンビニに寄って普通のコンビニ価格のペットボトルを購入して帰りましたとさ。

で、再びスーさん神社へ。

と言っても、車の中からご挨拶をしただけですが。



そして翌日は再び風邪がぶり返すという災難に見舞われたmusicaですが、なんだか見事なまでの使われっぷりで。

もうすぐ津和野の太鼓谷稲成神社へ行くので、その為のエネルギー調整だったのでしょうか?

それともただ使われただけでしょうか・・・。

それから今回目を見張ったのは、母の変わりっぷり。

5月に事故に遭った時は母も一緒でしたから、エネルギーの転換期が来ていたのは母も一緒だったのでしょう。

一緒にスーさん神社へお詣りし、落とすべく穢れも落ちた。

なんてったって、スーさんご指定の神社ですもん。

そのパワーは強力なはず。

母の穢れが落ちて一番嬉しいのは私かもしれません。

一緒に神社巡りをして楽しんで貰えているのかどうか、いつも気にしていました。

こんなにも楽しそうにしている姿を見たのは初めてだったので、とても嬉しかったです。

スーさんも嬉しかったんじゃないでしょうか?



スーさん 「私もだが、母上の守護殿が一番嬉しいだろう。彼女の穢れが落ちているのだから」

musica 「あ、そうですね!」

ス 「これからは二人楽しんで出張に行ってもらえるな」

m 「・・・は?」



本日はこんな感じです。

それでは皆さま良い一日を~。



ス 「この者のようにうっかり寝、万歳寝をせぬよう気を付けたまえ」

m 「起こしてくれてもいいのに・・・。毎日のように熱さまシートよ」

ス 「風邪をひいた方がより早くエネルギー転換が出来る場合がある」

m 「乱暴な・・・」







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by garoumusica | 2018-11-06 05:55 | つれづれ | Comments(0)

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