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前回の記事で「昨日から突然インディアンジュエリ―に目覚めた」と書きました。

あ!

そう言えばアメリカの原住民族を差す場合、インディアンという呼称は差別に当たるそうです。

なのでこれからはネイティブアメリカンジュエリーと改めます。

ちなみに海外のサイトに「インディアンジュエリー」で検索を掛けると、ジュエリーを付けたド迫力の目力インド美女が出て来てびっくりします。



話を戻しますが、前回の記事で既に2個購入したと書いたのですが、それが届きました!

やったね!じゃん!

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3つに増えました☆

左端からネイティブアメリカンジュエリーらしいモチーフのあるもの、最終値引き価格でありながらも売れ残っていたもの、ターコイズの淡い色合いに惹かれたものです。

初めてのネイティブアメリカンジュエリーの購入という事で、基本に忠実に作者のホールマークがあり、実際に作者の確認出来たものだけを購入してみました。

こんな感じです。

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作者さんの活動時期を調べると、どれもヴィンテージのお品物のようです。

フランスにネイティブアメリカンジュエリーのホールマークが確認出来るサイトがあって、そこで調べたお名前で検索をかけて活躍された時代や作風などを確認したうえで購入しました。

しょっぱなでパクリ商品に当たりたくなかったんで、リサ―チだけはしっかりとしなければ、です。



それではひとつひとつ。

一番初めに購入したものです。

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鷹のモチーフです。

ネイティブアメリカンジュエリーにはモチーフ毎に意味があって、鷹は空高く飛ぶ事から最も神様に近い存在とされてきたそうで、名声やリーダーシップ、将来性の象徴なのだそうです。

鷹のモチーフは模様の刻印された2枚の銀の板で表現されているようですよ。

可愛くもカッコ良くもない鷹の表情に惹かれて購入してしまいましたw



次はフリマアプリで最終価格、3千円台で売られていたにもかかわらず売れずに残っていた子を購入しました。

実際、届いた時は枠は黒ずみターコイズも輝きを失っていましたが、ターコイズが外れたのをきっかけに石も枠も綺麗に磨き上げたところ、ビックリするくらい美しい色合いが出て来ました!

じゃん!

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画像ではいまいち分かり辛いかもしれませんが、濃淡の美しいターコイズで。

自分で磨きながら現れた美しい色合いに目を疑ってしまいました。

誰にも購入されず売れ残っていた子をこの様に美しく仕立て直す事が出来て、とっても幸せです。

石だけで縦3.5㎝もありますが、ターコイズは軽いので身に着けても負担にならないはず。

売れ残ってくれてありがとう!です。



そしてゴッホの「花咲くアーモンドの木の枝」を彷彿とさせる、美しいターコイズのペンダントトップです。

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ターコイズらしからぬ淡い色合いですがそれがまた美しい。

こちらも1年以上売れ残ってくれていた子です。

ターコイズって脆い石なので表面を樹脂でコーティングしてある為、アトピーっ子の肌に化学物質が悪そうですし、水に弱いので使用後は思う存分洗いたい派の私は敬遠してきた石でしたが、やっぱり美しい石ですね!

差し色としても使いやすい石なので、これからはこの子達を思う存分取り入れていきたいと思います。



さてさて、ネイティブアメリカンジュエリーを調べていくうちに、ある事に気がつきました。

それは「カワイイな~、でも高いから買えないや~」と思っていた海外のアーティストさんの作品が、ネイティブアメリカンジュエリーの技法を用いて作られていた事です。

ネイティブアメリカンジュエリーの技法(というか彫金全般)に「スタンプワーク」と「オーバーレイ」と「打ち出し」というのがあるのですが、それを用いて現代的にアレンジしたものでした。

スタンプワークっていうのはこんな感じです。

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これは私が高校の頃に購入した北欧の作家さんが作られた指輪ですが、銀の板に鉄で出来たスタンプを金槌で打ち付けて模様を付けたものになります。

これが「スタンプワーク」。

ちなみに真ん中の「米」のような模様は「星」を、その上下の模様は「日の出」を、その間にある模様は「太陽」を表しているそうです。

模様ひとつひとつに意味が込められているという事に、感動を覚えました。

なんだかとっても神聖な気がして。



鷹のペンダントトップにも「スタンプワーク」が用いられています。

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枠の模様と黒地の部分の模様と、鷹自体も多分スタンプワークで作られています。

鷹に丸みを持たせるのが「打ち出し」、銀板に張り付ける技術?が「オーバーレイ」になります。

私が欲しいな~と思っていたジュエリーは、模様が花だったり蜂だったり星だったりと何とも可愛らしい物ですが、少なくともネイティブアメリカンジュエリーと同じ技法で再現出来ると思います。

ネイティブアメリカンの技法ならyoutubeで確認出来るので、似たものは辛うじて私にも作れると思う。

多分この気づきの為に突然ネイティブアメリカンジュエリーに目覚めさせられたのだと思うのです。

フリマアプリでコツコツと集めてきた彫金の為の銀の材料も、丁度集まったところだったのでタイミング的にもバッチリ。

銀に模様をつける為のスタンプはこれから集めなければいけませんが、それが無くても出来るものもあるので行動に移すしかないですよね。

自分の彫金の能力の低さに飽きていたので、がんばろうー。



さてさて、おーくにさんイラスト。

本館の方でメイキングを始めました。

じゃん!

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身体を全部描き直したところからです。

で、ネクタイを持つ左手首が切れているのがお分かりになるでしょうか?

これは腕時計(グランドセイコー)を描くかブレスレットを描くか決めかねていたので腕の部分を描かずにいたのですが、ついに何を描くか決まりました。

これです!

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こちらはネイティブアメリカンの方が作られたスタンプワークを駆使したカフなのですが、これは今回のネイティブアメリカンジュエリー騒動の締めに購入したものになります。

諭吉が並んで出ていくお値段でしたが、女性の腕でも使える細身なデザインとお星さま好きをくすぐられてしまいまして。

それに色々調べてみたところ、スタンプワークの模範的な技術を持った方々(上下で作者が別)の作品のようで、調度スタンプワークを駆使した作品も勉強の為に手にしたいと思っていたところでしたし、今回のお金も勉強用に用意されたものだったので、まあいいやで購入してしまいました。



さてさて画像をカメラロールに保存してニヤニヤしていた訳ですが、この画像のお隣がおーくにさんのイラスト。

おーくにさんのイラストは制作を中断する毎に画像を保存し、再び制作を再開する際に保存した画像を見直して本日の作業の進め方を確認しているのですが、その時にうっかり購入したカフの画像を表示してしまいまして。

あらステキ―と思いながらおーくにさん画像に戻したところ、ん?と引っかかるものがあり、再びカフ画像へ。

それから再びおーくにさん画像を開いたのですが、このおーくにさん、これらのカフが似合うかもしれない・・・。

再びカフ画像を開き、おーくにさんに戻し、カフに戻し、おーくにさんに戻し・・・。

うん、これらのカフに黒いレザーで編み込まれたブレスを足せば完璧かも。

という事で、さっそくおーくにさんにご相談。

前回、大黒像にサンタ帽を被せちゃダメとお達しがありましたから、確認は必須です。

ネイティブアメリカンのジュエリーだから宗教的な事もあるでしょうしね。



musica 「ねぇ、おーくにさん。絶対に合うんですけどカフを描いてもいいですか?」

おーくにさん 「君の思うように描けばいい」

m 「えー、じゃあ描かない方がいいですかね?」

お 「それは違う。君が思うように描けばいいよ」

m 「でも大黒おーくにさんはダメでしたよね?サンタ・コス」

お 「大黒だったからだろう?あの絵はガイドとして君のイケメンフィルターを通したものだろう」

m 「我がフィルターは優秀ですから」

お 「基が良くなければイケメンフィルターも作動しないだろう」

m 「・・・」



という事で、カフを追加で描き加える事になったので、おーくにさんイラストはまだ出来ていません!

なんと言っても購入したのが昨日ですから、手元にもありませんし。

ですが、あとはベルトとシャツから出てる両腕を描けば出来上がりなので、そう時間もかからないはず。

バレンタインまでには完成させます!←


今回の一連の出来事はネイティブアメリカンの方の作品を通して、自分が惹かれていたアクセサリーの作り方が分かりました。

そして材料となる銀も数種類揃ったタイミングだったので、おっさんsのありがたい後押しという事で間違いないと思います。

後はとりあえずやってみるだけ。

という事で、本日はおーくにさんのイラストが完成していない言い訳を長々と書いただけのブログでした。

それでは良い一日を~。









by garoumusica | 2019-01-30 05:00 | つれづれ | Comments(0)
緑茶大好き画廊musicaですが、実は宇治茶だけはあまり好きではなくて。

以前ギフト解体セールで購入していた、観音開きの桐箱に入った知覧茶と宇治茶の元値5千円のセットがあり、あまり好きではない宇治茶から手を付けたのですが、やはりいまいちで。

元値はお高い宇治茶だから無下にも扱えず、しぶしぶ飲む毎日が続いていました。

がっ!

ある日しぶしぶ飲む毎日に我慢の限界が来て、自分の考えを改める事にしました。

「おいしい食べ物の多い京都で加工されている緑茶が不味い訳ないじゃん!

私の淹れ方が悪いからおいしく感じないんだ!」

と。

早速おいしく入れる研究だ!という事で、とりあえず今まで使っていた茶葉の2倍くらいの量を使って淹れてみたところ、今までと違った風味になりまして。

これ、なんだろう・・・???

あ!分かった!!

お香の香りの残る部屋の中で飲む緑茶の味だ!!!

そうなんですよ、まさしくそんな感じのお味、残り香のお茶を淹れることに成功しまして。

こ・れ・は!京都!!!

まさしく京・都!!!

それから宇治茶が大好きになり、今では残り少なくなった宇治茶をさみしく思う画廊musicaです。

何が言いたいかと言うと、「自分に原因があるのではないか」と考えられるかどうかで世の中が変わって来るという事です。

自分自身も学ぶ事が出来ますしね、一石二鳥です。



さてさて、前回の記事で長年の夢を身体的な理由で諦めた事を書きましたが、それをどの様に乗り越えたのか書いていきたいと思います。

やっぱりかなり落ち込みました。

ですが人前では顔に出さないで普通に暮らしていたと思います。

悲劇のヒロインのように振る舞われても正直ウザいですよね。

今でも正直、職場で自分の不機嫌さを隠そうとしない「私、今日不機嫌なのアピール」をする人と接すると、内面が幼いなと思います。

自分の機嫌を他人に取って貰おうとしないで、自分の機嫌くらい自分で取れよって思っちゃいますから。

とは言うものの当時は16歳でしたから、夜、布団の中で号泣していました。

しかも逆恨み付き。

練習もろくにしない下手くそな人がのうのうと音楽を続けられるのに、なんで私が音楽をやめなければいけないのかって。

そしてそのろくに練習しない人達を脳内でマシンガンで斬殺していました。

結局、夜中に泣かなくなったのは20歳くらいになってからでした。

かなり長い事引きずりました。



で、吹っ切れはしないけれども心が前向きになったきっかけというものがあります。

ある日、2階の窓の側に置いてあったカウチに座ってぼんやり空を眺めながら歌を歌っていた時に、ふと気がついたのです。

「あれ?今の私、嫌いじゃない」

と・・・。

確かに夢を断たれて適当に働いて、目標も何もないつまらない日々を送っていた訳ですが、今の自分が嫌いじゃない・・・。

どちらかと言うと好きだ!

ドクターストップが掛かって夢破れた過去があって、逆恨みをして脳内で人々をマシンガンで斬殺する日々を送り、その後も適当に生きて来たからこそ今の自分がある。

五体満足であのまま音楽街道を突き進んでいたら、今の自分はいない。

て言うか、多分調子に乗って相当高飛車なイヤな女になっていたはず!

今、私が好きな自分になるには今までの出来事が無ければ駄目だったはず!

と、自分大好きナルシスト思考に辿り着いた事によって、私は自分の過去を肯定する事が出来るようになったのです。



画廊musica流の「心を前に向かせる方法」とは「今の自分が好きだと気がつく事」、つまり「自分を肯定する事」でした。

と言うと「今の自分が好きじゃないんです」と訴える人もいそうですが、まぁ、「ひとりよしよし」してくださいとしか言えないですね。

「ひとりよしよし」って言うのは確か日木流奈さんという脳性麻痺の男性の言葉だったと思うのですが、自分で自分を慰めてあげなよ、自分で自分を褒めてあげなよ、他人は褒めてくれないから、という感じの意味だったと思います。

人に自分の機嫌を取って貰おうとするんじゃなくて、自分で自分の機嫌を取ってあげるといいですよ。

人生がちょっと良い方向に変わると思います。

あ、でもおひとり様でも平気になるという弊害が生まれるかもしれませんが。



今回はこんな感じです。

あっ!おーくにさん、すっかり忘れてたーーー・・・。。。

昨日から突然、ターコイズメインのインディアンジュエリーに目覚めてしまって、ずっとインディアンジュエリーのモチーフの意味とかターコイズの産地別特徴について学んでいたんですよ!

おーくにさんの絵は昨日で完成の予定だったのに、すっかり忘れていました・・・。

火曜日に古墳時代か何かの自分の後ろ姿を一瞬夢で見たのですが、それからだな、ターコイズとインディアンジュエリーに目覚めたのは・・・。

チャイニーズターコイズは3.000年前からあるという事なので、日本にも入っていたのでしょうか?

昨日既に2つインディアンジュエリーを購入してしまいました。

臨時収入というか、出来心でヤフオクの別アカでオークション出品したら、うっかり元値の10倍以上の値段がついてしまい、いかにもインディアンジュエリー買えよ?みたいなあぶく銭が手に入ったもので・・・。

これはきっとアレじゃないですかね?

ガイド拝見でジャッハーラさんが言っていた、

「新しい年になれば新しい欲するものが生まれ、それを手に入れていくだけ」

というアドバイス。

確かに今まで興味の無かったインディアンジュエリーとターコイズを欲してしまっています。

何でなのかさっぱりですが、今はターコイズが必要だと感じています。

人生色々ですね。

インディアンと言えば「antonio's song」かな。


本日はこんな感じです。

それでは良い一日を~。








by garoumusica | 2019-01-24 05:00 | つれづれ | Comments(0)
ようやく風邪から完全復活し、調子の戻ってきた画廊musicaです。

ブロッコリーが1房まるごと入った森のような和風ペペロンチーノを完食しても、胃のもたれが起こらなくなりました。

健康万歳、ブロッコリー大好きです。



石を磨いていて突然襲われた左耳の痛みから、今日まで本当に長かった・・・。

今回の風邪で最も気になったのは風邪の始まり方。

普通耳の痛みから風邪が始まったりします?

少なくとも私は初めてです。

喉の痛みとか鼻水が止まらないとか、風邪の始まりってそんな感じなイメージ。

が、左耳の痛みから始まった。

左って女性性とかそんな感じですよね。

そして耳。

気になったので自分で連想ゲームをしてみました。



耳。

耳のトラブルってスピ的には「人の話をよく聞けていない」時に起こるらしいです。

で、左だから私は女性の話を聞けていないという事でしょうか?

多分スピ的な人はそう言うと思います。

ですがこの耳のトラブルが生まれつきの人ってどうなんでしょうね?

生まれつき人の話が聞けない人って事なんでしょうか?

それよりも耳のトラブルがあるからこそ学べる事があるから、先天的に耳にトラブルを抱えて生まれてくるのだと思います。

まぁ何が言いたいかと言うと、今まで書いた事がありませんでしたが、私自身が生まれつき耳にトラブルを抱えて生まれて来たという事です。

幼稚園の頃から音楽を嗜んできてプロを目指していましたが、その耳のトラブルが原因でドクターストップが高校の頃にかかりました。

皆さまご存じの通り私は音楽も良く聴きますし、普通に会話も出来ますが、ドクターストップが掛かる程度の悪さになります。

すごい淡々と記しましたがその淡々っぷりと今まで数年もブログに書かなかった事で、色々と察していただければ幸いです。



で、左耳の突然の痛みを検証して思いついたのが、小・中と一緒に音楽をしていたAさん(女性)。

前回の記事に書いたヤバいお手紙をくれた方の名字と一致する方です。

他にもAさん・A君は色々といらっしゃいますが、耳の痛みが伴うとなるとこのAさんを思い出しました。

私の中では「耳=音楽」という方程式しか浮かびませんでしたから。

実際には他にも女性で同じ名字の音楽仲間もいた気もするのですが、曖昧なので多分その人は違うでしょう。

Aさんに関して思い出す事はほぼ無く、たまに音楽をしていた頃の夢を見た時に登場人物の一人として出て来る程度でした。

実際に会ったのも二十歳になるかならないかの頃で。

夢が断たれた後、特に他に学びたい事も無かったので、のちに上京して進学するまでアパレルでバイトをしていたのですが、そこに彼女がお姉さんと一緒に来たのです。

ちょっとおしゃべりをしていたのですが、その間にお姉さんが多分私に気を使ってくれたのだと思いますが、特価の服を選んで購入してくれようとしました。

が、その服を見た時に彼女は、

「そんな服を買うの?」

と、心底馬鹿にしたような言い方をお姉さんにしたのです。

私はその言葉を聞いて、

「あ、性格が歪んだ」

と思ったのです。

実際、特価品だったのでかなり野暮ったい服ではあったのですが、それでも元友達の店員の前で言いますかね?

私がAさんと接していた頃は周りに気を使える人でしたので、こういう事を言う人ではありませんでした。

高校を中退したと聞いた事がありましたが、容姿も私が知っているキチントさんだったAさんではなく、なんとなく不潔というか、更に服装もそれまでのイメージとはかけ離れた物を着ていました。

でもまぁ人生色々ありますよね、という感じでそれ以上接する事もなく、彼女は私の記憶にのぼる事もありませんでした。



ですが、あの手紙を彼女がくれたものだとしたら、上の人達の意図はどの様なものでしょうか?

前回の記事に書いたイヤな引き寄せとは別にまだあるはずです。

なので彼女と一緒にいた日々を思い出してみました。

以下は思い出話です。

小学生の頃に私がこの土地に引っ越して来て彼女と同じクラスとなり、同じ管楽部に入りました。

まぁここの土地柄でしょうか?

微妙にいじめに遭いました。

その学校で流行っていた言葉遊びを仲良くなった子が教えてくれようとしていたのですが、優等生っぽい子が私の目の前で教えるなと指示して来たり。

結局仲良かった子がこっそりと教えてくれたのですが、後でその事がバレて教えてくれた子が睨まれたりしていました。

面白い事に言葉遊びを教えてくれた子のご家庭は天〇教、仲間外れを指示した優等生の子のご家庭はエ〇バでした。

宗教の教えが態度に現れていたのでしょうかね。

他にもクラスの女子全員がかかわっていたAさんが的にされた?いじめに、私は参加させて貰えなかったと言うか、いじめがあった事すら知らなかったり。

そういう微妙な小学生時代でした。



で、中学に入ると私と彼女は同じ吹奏楽部に入ったのですが、私と彼女は同じ楽器を選択します。

同じ楽器でも大きさが様々あり、私は小さ目の楽器で主にメロディーラインを担当する楽器を希望し、彼女は私が小さい楽器を希望したせいか、ベースラインを担当する事の多い大き目の楽器を希望しました。

ですが後日、彼女は楽器を与えられた時に指が届かないと訴え、小さ目な楽器への変更をほのめかし、いずれ更に大きな楽器へと移行する事もあり、必然的に私が大き目の楽器へと変更する事となりました。

嫌でしたけど身体の事に関してはどうしようもないので、それを引き受けました。

それから私は目立つとかムカつくというよく分からない理由で先輩からいじめられましたが、彼女は私ほどのいじめは遭いませんでした。

このいじめに関しては過去に記事に書いた気がします。

で、まぁAさんとはちょこちょことした諍いはあったものの、いつも一緒に登下校する仲でした。

が、今回思い出していくうちに今までとは違った見方が出てきたのが、以下の出来事になります。



3年になって最後の舞台が定期演奏会になります。

ここで私と彼女は自分達の楽器のソロ曲を希望し、先生も認めてくれました。

ですが問題が一点、当時は誰も演奏した事の無かった楽器がソロ曲の中に含まれていたのです。

大抵その楽器の持ち替えはAさんが演奏している大きさの楽器の人が必要に応じて吹いていたのですが、Aさんは楽器の持ち替えを拒否しました。

その理由は「今の楽器でやっと自分の演奏が出来るようになってきたところだから」というものでした。

その発言を職員室の音楽の先生の前で私は聞いていたのですが、のんきな私は「あっ、そうなんだ~、へぇ~」くらいにしか思いませんでした。

ですが先生が困っているのは見て取れましたから、

「じゃあ私が演奏します」

と、特に何も考えず提案したところ、先生もホッとした表情を浮かべ了承してくださり、更には感謝してくれたのです。

今、その後の具体的な彼女の様子はいまいち思い出せませんが、私の行動に驚いていたような気がします。

今回気が付いた事ですが、もしも私が演奏すると言わなかったら、その楽器は誰が演奏したのでしょうか?

そんな事を私は今まで考えた事はありませんでした。

先生からの必死の説得の末に彼女は承諾したかもしれません。

ですが実際には私が演奏すると提案し、先生もあっさりと承諾し感謝もしてくれました。

そして私は「自分の演奏が崩れずに済んで良かったね」と思っていましたし、彼女にも言った気がします。

ですが彼女はこの時どのように思っていたのでしょうか?



さてさて、一番大きな楽器を演奏していた私は、一番小さな楽器を演奏するのは結構大変でした。

ですがそれまで地道にテクニックの練習を重ねていたのと、一番大きな楽器を演奏していた為に肺活量も筋力もついていたお陰で、先生から褒められる程に演奏出来るようになりました。

実際の演奏会ではその曲が演目の1曲目に置かれ、私の大きな楽器の独奏で始まり小さな楽器の演奏で終わりました。

指揮者である先生の横で演奏していたので、演奏後の拍手は先生が私に向けてするようにとジェスチャーしてくださり、それはそれは嬉し恥ずかしな瞬間でした。

演奏会後は全国大会常連の高校へ進んだ先輩方が私の演奏を絶賛してくださり、その学校に私が進学してくれたら安泰だわ~と口々に言ってくれたりしました。

が、もしも彼女が小さな楽器の演奏を承諾していたら、最後の拍手も先輩の絶賛も彼女のものだったかもしれません。



それから高校へ進学しましたが、彼女と私は違う高校へ進学しました。

Aさんは絶賛してくれた先輩達のいる高校へ、私は別の高校へ。

先輩のいる高校は合格ラインすれすれで、万が一落ちた時に通う高校は音楽系の部活が無く演奏活動が難しくなる為、ひとつ下の学力のある程度上手い吹奏楽のある高校へ私は進学したのです。

さてさて、私は中学の時にAさんに譲った小さ目の楽器を入学祝に買ってもらい、念願叶ってその楽器のデビューをしたのですが、やはり大きな楽器を演奏していたお陰で高校の先生にも絶賛され、1人サラブレッド呼ばわり。

自分では今まで吹いた事の無かった楽器だった為、初心者同然、右も左も分からない状態だったのですが、いきなり上級者扱いを受けてしまい、かなりプレッシャーの多い高校生活となりました。

一方Aさんですが、管楽部ではなくて弦楽部に入部し、全く違う楽器を選択したと会った時に知りました。

「自分の演奏が出来るようになってきた」と言っていたくらいなので、てっきり同じ楽器を選択するとばかり思っていました。

その事も伝えつつ「なんで?」と聞くと、その楽器も演奏してみたかったからとの事。

ここでも単純な私は納得して「そうなんだ~」というような返事をしたと思います。

本当に何も疑わず今まで来ました。 

これは別の日になりますが、Aさんの高校に進学していた先輩から「うちの高校に来なかったんだね~、残念だよ~」みたいな事を言われた事がありました。

で、この事についても特に何も思っていませんでしたが、今よく考えたらAさんに対してこの先輩はどの様な態度を取ってたのでしょうか?

当然同じ中学の後輩が入学したのだから、当然入部を誘ったと思うのですが・・・。



そんなこんなで彼女の事は忘れて、あの中学の演奏会から一年後の出来事です。

この演奏会では前年卒業のOB参加で1曲演奏するのですが、当然私も参加しました。

自分の楽器を、中学ではAさんが演奏していた楽器を持参して。

Aさんは何の楽器を演奏したのかと言うと、演奏会自体に参加しませんでした。

正確には一度だけ練習に顔を出しました。

中学当時に自分が使っていた楽器を確認するように軽く吹いただけでしたが。

その時に私は同じ楽器でもいいじゃん、Aさんも参加しようよみたいな感じで声を掛けたのですが、彼女は参加しませんでした。

その一度顔を出した日に合奏をしたのですが、彼女は外で独り楽器を吹いていました。

で、私はと言うとその曲でもソロがあり、中学の時の先生や先輩や友達に絶賛され、中学の時に厳しく指導してくださっていた別の先生にも、後輩に教えてやってくれとお願いされたほどでした。

ですがこれはひとえに大きな楽器で肺活量とか筋力がついたお陰の絶賛。

自分では理想とする音に近づくために必死に練習する日々だったので、何故褒められるのか分からない状態でした。



で、今まで彼女の立場でこの時の事を考えた事は無かったのですが、彼女の立場からすると私が彼女の居場所を奪ってしまっていたかもしれません。

演奏会に出ようにも私がAさんが吹いていた楽器を演奏しているから出られない。

しかも何故か絶賛されている。

この時以降彼女と会う事は無かったと思います。

それからAさんが高校を中退した事を風の噂で聞き・・・。

で、それから月日は流れ、アパレルでバイトをしていた時に彼女と再会したのです。



そして時は流れてあのヤバイ発言のお手紙へと続く訳ですが、手紙の主が彼女だと決まった訳ではありません。

が、実は風邪をひいている間に彼女が夢に出てきたのです。。。

多分あの姿は最後に会った時のものだと思う。

はー・・・、Aさんの事を振り返った今、何か新しい気づきがあるかもしれないので、見たくはないけどもう一度あのお手紙を読み直してみるか。

確かいらないもの置き場に置きっぱなしだから探してきます・・・。

発見したので読み直そうと思いますが、縁を繋ぎたくないのでイメージで結界を張ってから。

それから手紙自体にもエネルギーが漏れないように結界を張ろう。

良し、見直しです。

うーん、こんな字だったような、もうちょっと良い字を書いていたような、やっぱり特定は難しいですが、私の姉の事を先輩と呼んでいるので少なくとも中学の頃の知り合いだと思う。

内容は「とにかく皇室の代替わり後の天災に気をつけろ」の一点。

後は察してちゃんに匂わせ女って感じの内容だけど、私を気遣っているのは分かります。

はい、もう内容の把握は済んだので外に出そう。

なんでしょうね?宗教人なのかな?スピリチュアリストなのかな?陰謀論者なのかな?

いずれにせよ、中途半端な情報開示で人に混乱を与えるような物の書き方はよくないですね。

人によっては恐怖を覚える人もいるでしょうし、恐怖を基に彼女と接する人もいるでしょうから、結果としては彼女がエネルギーを得る形となります。

私もこういう事をしないように気を付けよう。

生玉くんも一歩間違えればそういうアイテムですからね。

あれはあくまで私が作ったものに生玉と説明があっただけなんで、おっさんsアイテムではないですよ。

そこはご注意ください。

私にエネルギーを与えるだけですから。

これに関する注意っていうのもあるのかもしれないですね。

これ以降はもうやめておこう。



それからタイミング的に気になったのが、今回のガイド拝見に出てきた私のガイドのジャッハーラさん。

まるの日さんの追加情報を読んだ時に、このガイドさんは象徴としての天皇と同じような役割をしていたのだな、と思ったのです。

それと同じようなタイミングで天皇批判のような手紙をいただいた事は、何かしらの関わりがあるのでは?と思わなくもない・・・。

案外ジャッハーラさん時代にも彼女は居たのかもしれませんね。

その時に今回のように彼女の立場を無意識に奪ったりしたとかあるかもしれません。

そしてその時のなんらかの因縁が、風邪引きを含む今回の一連の流れの中で解放された、とか・・・。

風邪はもうすっかり良くなりましたから、解放されたとみて良いと思います。

という事で、はいっ!もうこれでAさんに関する事は終了!で、いいと思う。

まだ何かあれば別に何か起こるでしょうし、その時に対応すればいい。

という事でこれにて終了~。

次回はおーくにさんのイラストを載せられると思います!

新しいスタイラスペンが届き、お絵描きを再開しましたので!

さっさと仕上げないと、ですね。

という事で、今回もまたよく分からない記事になってしまいました。

皆さまは良い一日をお過ごしください~。









by garoumusica | 2019-01-18 05:00 | つれづれ | Comments(0)
真冬の深夜に洗面所で石を磨いていたら、風邪をひいてしまった画廊musicaです。

ヒーター点けてるから大丈夫かな?と思い、汚れ対策で薄着で頑張っていましたが、突然左耳に激痛が走りまして。

すわ!中耳炎か!

そう言えばお風呂に入った時に右耳に水が入ったわ!などと思いましたが、痛みがあるのは左耳だし・・・。

などと考えながら石を磨いていたら今度は左側頭部に激痛が!

しかも触れただけでピリピリと痛みが!

すわ!神経痛か!?

これはそろそろ大人しくした方がよろしそうと思い、その後就寝。

そして起床すると今度は背中の左側に痛みがプラス。

すわ!肋間神経痛か!?

という事で頭痛と耳の痛みをこらえつつ、覚えていたカーヴィーダンスの身体を緩めるゆるゆるカーヴィーをすると、何とか背中の痛みが軽減。

そして翌日、起き上がる事が不可になるほどに全身に倦怠感が。

すわ!これは明らかに風邪だ!

という事で一日中眠り続け、翌日には初めの耳の痛みと偏頭痛だけに軽減。

その間に以下に続く今回のブログをちょこちょこ書き、ヤフオクで糸魚川翡翠を出品し、販売部の記事を更新したところで就寝。

翌日、万歳寝をし身体を冷やしてしまい風邪がぶり返し、昨日金曜日の夜になってようやく耳の痛みと偏頭痛が治まりました・・・。

今週は寝てた印象しかないわ・・・。

小康状態になった時にやる事やっておいてよかったです。

でも本館ブログは本日お休みします。

石とか写真を撮るだけなんですけど、実は体力気力を使ってしまう作業なので本日は耐えられそうにありません。

でも曲だけは決めていたので、本日の一曲だけは更新しようと思います。



以下は元気な時に書いていた記事です。



さてさて、嫌な引き寄せをしちゃった話です。

昨年末の話なんですけど、ちょっと嫌な引き寄せをしちゃったんです。

うちの父は定年後も働いているクチなのですが、その父が最近職場で知り合ったという人が私の昔の同級生の父親だったようで、同級生から私宛に荷物を預かって来たのです。

もうこの時点で嫌な予感しかしない・・・。

で、中を見ると手紙とプレゼントが入っていて、お手紙を読んでみるとうちの地域で沢山見かける苗字しか書かれておらず、どの時代(小中高)の同級生か分からない。

とりあえず内容を読み進めると、すごく勇気を出してお手紙を書いてくれた事は分かるのですが、段々と内容がちょっと陰謀論というか精神世界的な感じになっていまして・・・。

次期天皇夫妻はヤバい人達で天皇になると地震や水害が起こるから、食料を2・3か月分は備えてね!という感じで。

次期天皇夫妻がヤバい人達かどうかは私には分かりませんが、小学以来とか中学以来、久しぶりに接する相手にこの様な内容の手紙を父親経由で渡してくるあなたの方が、私にとってはヤバい人なんですけど。

しかも「手紙には書けないけど」とか「話したい事がたくさんあるけどね」などと、私に「会ってお話ししましょう!」と言わせたい雰囲気がプンプン。

察してちゃんか・・・、それはめんどうだな・・・。

でもそのお手紙のヤバさに一瞬会ってみたい気もしたのですが、やはり後々の事を考えて私は変な縁を繋がない方を選択。

一緒に入っていたプレゼントはアクセサリーで、出来ればそっくりお返ししたいけれどもそれは失礼でしょうから、翌日にオシャレな感じの進物セットを購入。

縁を繋がない方向のお手紙を添えて父に持たせました。

縁を繋がない方向の手紙の内容というのは、相手のテンションとは違うテンションで書いた内容です。

相手は私と同級生だった頃のものと思われるテンションで手紙を書いていたので、私は今の年齢らしいテンションで、と言うかどこのセレブなマダム?くらいの文体・口調で書きました。

わざと相手とかけ離れた文体で手紙を書く事によって、二人の間の溝を深く大きく感じさせ親近感を無くさせたのです。

相手が二度と接しようと思わないように。

内容自体はお気遣いありがとう、気を付けるね☆下のお名前が書いていなかったから、いつの時代のAさんか分からなくってごめんね☆というものでしたが。

その後は何のアクションも無かったので、うまく縁を切れたのだと思います。



さてさて、私は思いました。

私の中の何が原因でこの相手を引き寄せてしまったのか、と。

私の中に何か原因があったからこの人を引き寄せてしまった訳ですから、その原因を早いうちに取り除かなければなりません。

で、原因はすぐに気がつきました。

「誰でもいいからカラオケ友達が欲しいな~」

と、その手紙を貰う1週間前から思うようになっていました、私・・・。



うちの母がカラオケ行きたがるので、手紙を貰う1週間くらい前にカラオケに付き合ったのですが、母親の前で歌える歌詞の曲って限られているので微妙にストレスが溜まると言うか・・・。

エロい歌詞の曲を歌うのが好きなんですけど、それはエロい歌詞の曲はメロディーが面白かったり複雑だったりと、色々と技巧を凝らしてあったりするので、歌うのが楽しいから歌ってるんです。

アレンジもなかなか面白いものが多く、聴いているだけで楽しいですし、ただ私がエロ好きだから歌いたいのではありません(いいわけ)。

でもさすがに母親の前で歌う気にはなれず、なんとなく母の好きな懐メロ中心になってしまうので、微妙にストレスが溜まってしまう。

中学・高校と音楽好きな友達ばかりでしたが、みんな市外か県外に住んでいるので地元のカラオケ仲間はいないに等しい。

なので地元のSNSなどでカラオケ仲間を募集してみようかな~、などと思うようになっていたのです。

どの年齢でも、どの職種でも、どの様な境遇の人でも、同じ歌好きという共通点さえあればいいかなと思って・・・。

そうしたら、1週間経たないうちにあの様なお手紙をいただいたのです。



多分これが原因だと思うんですよね。

あのようにお手紙プレゼント攻撃をされたのはSNSでカラオケ仲間を募集しようと思いついてからで、しかも「歌好きならどんな人でもいい」的な考えだったので、ちょっとタイプが不思議というかめんどくさい考えを持つ人を引き寄せてしまった・・・。

考えるのは別にいいんですけど、小学校以来とか中学校以来の人間に対してあのような内容のお手紙を送ってくるという思考がちょっと引いてしまうと言うか。

やっぱり、誰でもいいという考えは危険だったなと反省した出来事でした。



でもちょっと考えてしまうのです。

傷ついただろうな~、かわいそうな事をしたなって。

「手が震えながら手紙を書いている」とありましたので・・・。



??? 「縁を繋がぬと選択したのだから情けをかけるな」

musica 「この容赦の無い言いっぷりは、お久し振りのスーさんですねw」

スーさん 「情けをかけ続けると再び引き寄せる事になるぞ」

m 「まぁ、そうですね・・・」

ス 「ジャッハーラ殿も言っていただろう?『必要でない物は自分の思う通りに処分していくと良い。必要ではないものを抱えているとそれが精神的な重しになってしまう』と。これは物だけに非ずだぞ」

m 「そうかもですが、処分ってヒドイ言い方」

ス 「これは物に対する言い回しだからだろう」

m 「突っ込んでみただけです。あ、そう言えば新年おっさん第一声はスーさんでしたね。おーくにさんの絵が遅れたから」

ス 「うむ、まぁそうだね」

m 「・・・、もしかして第一声を奪う為にスタイラスペン破壊したとか言わないで下さいよ?」

ス 「そのような馬鹿らしい事をする訳ないだろう」

m 「そうですか?じゃあなんでスーさん?流れ的にはおーくにさんでも良いでしょう?」

ス 「私は君の守護だろう?君に災いが降りかかりそうになったなら、それを払うのが私の役目だ」

m 「じゃあ風邪は?大風邪ひきましたよ?」

ス 「あれは自業自得だ。でも万歳寝をした時はさすがに起してやっただろう?これは不可抗力だから」

m 「確かに・・・。万歳寝をしていた時に母に呼ばれた気がして目を覚まして、下の階に降りて行ったのですけど、家の中はもぬけの殻でした・・・」

ス 「あれ以上身体を冷やすと耳の痛みや偏頭痛が慢性化するところだったのだぞ?それに万歳寝について調べてみよ」

m 「えー・・・、あー、筋肉のコリから来てるとかありますね」

ス 「君は背中に痛みが出た時にどうした?」

m 「ゆるゆるカーヴィーをしました・・・」

ス 「最近運動はしているかね?」

m 「していないです・・・」

ス 「よい機会だから運動を再開しなさい」

m 「はぁ、まぁそうですね・・・。久しぶりに出てきたと思ったらお説教ばっかり」

ス 「君が言わせているのだろう、君が」

m 「まぁまぁ、お久し振りですから締めの言葉とかどうですか?」

ス 「あぁいいね。皆、運動しよう」

m 「・・・」







by garoumusica | 2019-01-12 05:00 | つれづれ | Comments(0)
昨日同じ内容の記事を更新しましたが、リンクが上手くいかないとご連絡を頂いたので更新し直しました!

リンクが出来なかった方、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでしたm(_ _)m

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以下同じ内容になります↓。




出雲石と糸魚川翡翠、糸魚川薬石をヤフオクにて出品いたしました。

ご縁がありましたらよろしくお願いいたしますm(_ _)m



出雲石の勾玉。売り切れましたm(_ _)m

仕事柄石を集め、飾っているだけという方からお譲りいただいたものです。

私の一押しめのう店のお品物です。

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販売価格は¥1.500(送料込み)です。

商品ページ→出雲石の勾玉

こちらはいわゆるB級品にあたるので、定価でも1万ちょっとで購入出来るお品物です。



出雲石の原石です。売り切れましたm(_ _)m

こちらも上記の方からお譲りいただきました。

深い緑色にごく僅かな茶色が混ざったアダルトな雰囲気の石です。

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販売価格は¥980です。

商品ページ→出雲石の原石



糸魚川翡翠の雪の結晶です。

こちらもお譲りいただいたもので、糸魚川翡翠の専門店のお品物です。

奴奈川の神社で清めてあるそうです。

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販売価格は¥2.500です。売り切れましたm(_ _)m


楽天の糸魚川翡翠のお店で同じものを見つけましたが、最近は作製されていないようです。



糸魚川翡翠で出来た牙型勾玉です。

こちらは作家さんの作品で未使用です。

牙の頭の部分が色が濃くて牙っぽくていい感じですよ。

商品ページに画像がありますので、良かったらご覧ください。

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販売価格は¥1.350です。

商品ページ→牙型勾玉



糸魚川翡翠のペンダントトップです。

こちらはお譲りいただきました。

ちょっと質が良い糸魚川翡翠になります。

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販売価格は¥2.500です。




糸魚川翡翠の勾玉です。

こちらは私が糸魚川翡翠の専門店で購入したものです。

頭の部分にキラキラと輝く内包のある珍しい翡翠です。

キラキラ画像は商品ページにてご確認ください。

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販売価格は¥6.890です。売り切れましたm(_ _)m

商品ページ→糸魚川翡翠の勾玉



糸魚川翡翠のブレスレットです。

糸魚川翡翠の専門店にて私が購入したものです。

ペパーミントカラーがとても珍しいとの事でした。

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販売価格は¥7.800です。




ラストは以前、天河大弁財天社で購入した糸魚川薬石の勾玉です。

使ってないからいっかなと思って。

身体に良いらしいです。

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販売価格は¥2.450です。売り切れましたm(_ _)m

商品ページ→糸魚川薬石の勾玉

購入した時の値段は忘れましたが、ネットで検索すると¥6.000くらいで出てきたのでこのお値段にしました。



以上になります。

ご興味のある方は良かったら商品ページを覗いてみてくださいm(_ _)m








by garoumusica | 2019-01-07 13:52 | 画廊musica 販売部 | Comments(0)
明けましておめでとうございます。

・・・。

えっ!?

例のおじさんの絵ですか???

あーアレですねぇ、一昨日絵を描きながらうたた寝をしちゃった時に、スタイラスペンを落っことして壊しちゃって。

スタイラスペンってタッチペンのお絵描きバージョンみたいなやつなんですけどね、それがあると鉛筆で描くような感じでiPadでお絵描き出来るんですよ。

で、iPadでお絵描きする時はスタイラスペンを使って描いていたのですが、おーくにさん描きながら睡魔に襲われちゃった時に、ストーンって手から放して床に落下しちゃったんです。

その時の音で目が覚めたんですけどね、それと同時にスタイラスペンが壊れちゃったんですよ。

あらビックリでしょう~~~???

で、慌ててAmazonで購入しようとしたところ、Amazonでの取り扱いが無くなったみたいでプレミア価格になっちゃってて、あらビックリ!!!

数千円が数万円よ~~~、もちろん買う訳ないわよね!

他のスタイラスペンを買おうとしたんだけど、お急ぎ便で月曜日のお届けって表示が出てたからやめたの!

で、おーくにさんに絵を描くのやめろって事かしら?って聞いたんだけど、いいから続けろって言うのよ~~~。

横暴よね~~~。

でもまぁiPadだから指でも描けるものね!

それに指で描いてエネルギーを込めろって言う意味もあったらしいのよ!

だから指で一生懸命描いてた訳だけど、当然スピードが落ちちゃうのよね~~~。

私頑張ったんだけど無理だったわ~~~。

そんな感じで間に合わなかったって訳!

まあ、三が日絵を描かなかったっていうのも大きかったかもしれないけど!

という事で、本年もよろしくお願いいたします☆

おーくにさんはそのうち仕上げて載せますね~~~。

ところで気がついたら途中からオネエ口調になってました。

新年から不思議体験でしたねぇ・・・。



さてさてこのまま終わるのもなんなんで、新年のお買い物を。

じゃん!

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ブッダさん2点です。

実はブッダさんもののお買いものは初めてなんです。

仏教系とか密教系のお買いものは今までもありましたが、ブッダさん自体は初めてだと思います。

ふたつとも一目惚れしちゃったんです。



左側の黄翡翠っぽいやつは後ろの光輪が珍しいですよね。

翡翠っぽいとわざわざ書きましたが、これはクオーツァイトだと思います。

透かして見るとこんな感じ。

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いかにもって感じですね。

でもこれは承知の上で購入したので問題ないです。

安かったですし何より彫刻が気に入っていたので。



右側の方。

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上からムーンストーン、ユーディアライト、ルビー、ネフライトです。

こちらもブッダさんの彫刻が気に入ったのもありますが、何より目を引かれたのはブッダさんより上の部分。

あ、月と太陽と星だ、って思ったんです。

ムーンストーンが月、ユーディアライトが太陽、ルビーの付いている部分が星。

そのセンスが気に入りました。

インドネシアのシャーマンの方の作品だそうです。

家にあったエメラルドのネックレスに合わせてみました。

こちらの作品もカメオ同様身に着けるのは難しいジュエリーではありますが、アジアンテイストな服装の時に身に着けてみようかなと思います。



あ!そう言えばですね、先日載せた我がガイドさん。

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珍しく名前を聞いていただくのを忘れていたのですが、まるの日さんに感想ブログ書いたんで読んでみてくださいと連絡したところ、ガイドさんに関する追加情報をくださいました。

このガイドさんの名前は「ジャパヅティラ」みたいな感じの音で、日本人が聞くと「ジャッハーラ」という音に聞こえるそうです。

はーーー、確かにインドっぽいですねぇ。

なんか、今回の方は珍しく細かな設定が実際の人物のように浮かんだそうで、以下のような感じの方だったようです。

「王族の跡取りだけれども、実権は王が持っているので政治などは王が行っていて、細々とした実務は宰相と弟たちが行っており、彼自身は国の儀式の時、催事・祭事の時に現れて行動するという事を仕事としていました。

国民の為の実務というよりは、精神的な中心としての存在である王子というところです。

のちに王となる時も弟にその地位を譲っているくらい、政治には興味がない人でしたが、国民には人気がある変わり者の王子でした。

女性にモテそうですが、ちょっとゲイの気質があるので女性関係は割と淡白だったようです」

うーーーん、さすが我がガイドですね。

かなり酔狂ですが、私はかなり好きかもです。

国の儀式の時、催事・祭事の時に現れて行動したとの事なので、パール姐さんなどはこの方の縁でガイドしてくださっているのかもしれませんね。

ありがとうです、ジャッハーラさん。

それにしても我がガイドさん、どこかの腐女子が喜びそうな設定ですね。

設定と言っても過去生とかソウルグループの方の実際に送った人生のようですが、上手く腐女子のツボを押さえていらっしゃいます。



本日はこんな感じです。

それでは良い日曜日を~。









by garoumusica | 2019-01-06 07:19 | つれづれ | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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