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はー・・・、身体が痛い、腰痛い、太腿の裏が痛いです・・・。

先日の夏至パワーでしょうか?ストロベリームーン効果でしょうか?『もうどうでもいいや』モードになってしまい、昨日、蔵書のうち200冊ほどを資源ごみ置き場に捨てて来ました。

本のほとんどがハードカバーのものだったので重い重い。

10~15冊単位で紐で縛り2階から持って降り、車まで運び、車からゴミ捨て場まで運ぶというのを繰り返した為、もう全身が筋肉痛。

特に腰と太腿の裏側!ぎっくり腰にならなくて良かったです。

ここ何か月か腰回りの筋トレとスクワットをしていたので、これでも軽く済んだ方だとは思うのですが、していなかったらどうなっていた事か・・・。

ある程度の歳になったら、美容の為だけではなく健康維持の為に運動しなければならないな~と、つくづく思いました。

母に車を出してもらったので、お礼にセブンの300円もするソフトクリームを奢り、スーさん神社の駐車場でのんびりいただきました。

昨日は梅雨入り前の最後の良いお天気で、スーさんのお社上空には円を描くように雲が浮かんでいました。

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ほぼ毎年恒例のエアコンの修理も梅雨明け前に来て貰える事になったので、夏を迎える準備もバッチリ!

エアコンは次回冷風が出なくなったら買い換えようかな~と思います。

ジャパネットタカタの広告を見掛けたのでそう思っただけなんですけど、36回払いまで手数料無料なんですって!

それだったらちょっとお高いやつでも買おうかしら、などと思ってしまい、まんまと企業の手口に乗せられてしまう画廊musicaです。



musica 「霧ヶ峰ってブランドがある!漢字のロゴって斬新だから、ここのエアコンを買おうかな~」

南方先生 「『霧ヶ峰』ってどこにあるか知ってる?」

m 「いえ・・・。なんですか?なんか嫌な予感がするんですけど・・・」

み 「後で調べてごらん」



→ブログを書くついでに調べてみたら長野でした・・・。

しかも諏訪にかかる・・・。

いよいよ追い込みが掛かって来ました。



そして本題!

今年も忘れていました!別館 画廊musicaの創立記念日!

そうなんです!

別館 画廊musicaは去る6月5日に創立5周年を迎えていました!

わ~~~!!!(゚∀゚ノノ゙パチパチパチパチ

ご覧くださっている皆さま、いつもありがとうございます!

もうですね、ほんっとダメですね、記念日って覚えられない。

もしも私が既婚者だったら、結婚記念日を忘れて怒られるタイプだと思う。

何だろう、いい語呂合わせないですかね?



m 「6月5日でしょ?ろくろく、む、む、む・・・、あっ!

惨い(む6ご5い)別館!

スーさん 「君という者は・・・、もっと他にあるだろう・・・」

m 「いや、多分覚えたと思う。惨い別館」



来年は大丈夫そうです。

それにしても5年ですよ、早いものですね。

当初に比べたらいくらかは成長していると思う。

おっさんsから与えられる物も質がどんどん良いものになっているので、それに似合うよう更なる成長を求められているのも分かります。

以前手に入れたブラックダイヤモンドもなかなか強い物で、自分の深層心理、心の奥で自分の求めているものが明確になるといった作用があった気がします。

そしてその為に行動をせざるを得ない、そんな感じです。

いきなり100カラットだったので作用が明確だったのかもしれませんけど、ブラックダイヤモンドは強いなって思いました。

5年目だからこそ身に着けても大丈夫と与えられた石だったのでしょうねぇ・・・。



5周年目の別館 画廊musicaはこんな感じです。

と言っても21日遅れですが!

それでは皆さまは大切な記念日をお忘れなく~。












by garoumusica | 2019-06-26 05:00 | つれづれ | Comments(0)
この度の山形県沖地震により被災された皆様、ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

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本館にて連載していました「出雲大社、早朝散歩。」が終了いたしました。



お時間がございましたら、よかったらご覧ください。



さてさて、6時半前から開始した早朝散歩でしたが、散歩が終了したのは3時間経過したのちでした。

なんだか疲れたので大社前のスタバで甘い甘いチャイを飲んでひと休み。

それから宿へ一度戻って更にひと休みをし、午後はこの日に秋季祭が行われるという須〇神社(須我神社じゃないです)へバスとタクシーを乗り継いで行って参りました。

何故神社名が伏字かと言うと、検索してこのブログがヒットしないようにと言う配慮です。

まあそういう内容の記事です。



出雲大社の参拝時にはこんな感じ↓の空模様でしたが、須○神社へ着いた頃には雲が広がっていました。

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須○神社は2度目ですので、前回のおっさんsの様子を思い出しながらご挨拶をしたところ、全く反応がありませんで。

あれ?おかしいな~と思いつつアマテラねぇちゃんの所へ行っても、反応がありません。

祭事前だからそんなもんなのかな?と思いつつ、境内を散策。

それから社務所に近づくとご朱印を書く専門の女性がいらっしゃったので、折角なのでご朱印をお願いしようと社務所を覗きこむと、なんと!

おじいさん神主さんが祭事直前にタバコを吸ってる・・・。

は?斎戒はどうした?と、私はフリーズ。

祭事前に喫煙ってどうなの?とちょっと嫌味のひとつでも言ってやろうかと思いましたが、よく考えてみればここの神社は某江原さんが紹介しなければ地元の方と研究家の方くらいしか訪れる事は無かったはずです。

そんなのどかな田舎の神社ですから、この神社ならではのルールでやって来たはず。

なにより!

ここのトップ(スーさん)がそれを許してるんだから(嫌味)、私がつべこべ思う必要はない、と言う結論に達し、そそくさと煙の届かない場所まで離れました。

そのうち雨がぽつぽつと落ち始めたので、軒のある場所まで移動し祭事が始まるのを待っていましたら、神主さん達がぞろぞろと舞殿横に並ばれまして。

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すると突然雨足が激しくなり始め、神主さん達はびしょ濡れ。

その様子を見ながら私はこう思いました。

「あ、トップが責任を取った」

激しい降雨は禊の変わり、そんな感じの降り方でした。

なるほど、確かに某江原さんが紹介するほどの力を持った神社だわ。

その後、余りの降り様に神主さんだけに傘が配られました。

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まあそんなこんなで、祭事の間は地元の方々が販売されていた餡餅と、無料で振る舞われた柿とか漬物をいただき、おばあさん達とおしゃべりを楽しみ、神社を後にしました。



とは言うものの、時間はまだありますのでこの辺にあるはずの稲田姫のお社跡を探しに行く事にしました。

現在は稲田姫は須○神社内に祀られていますが、明治頃まで稲田姫のお社だけは少し離れた場所に祀られていたそう。

てくてく歩いて行ってきまーす。

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橋に小さなお社があります。

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すさがわ、だそうです。

伏字がばれる。

川を覗き込むと、

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小さな川ですが川底がなかなかワイルド。

奥の林が古代を偲ばせます。



この様な町並み。

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のどかですねぇ・・・。



そして!

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道の駅みたいな所にありました。

何でこんな寂しい所に独りで?と一瞬思いましたが、よく考えてみれば稲田姫は田んぼの神様!

その昔はここは田んぼの真ん中だったのかもしれません。

そう思うと稲の神様のお社がぽつんとあるのに納得がいきます。



その後道の駅の売店のようなところに入り、この辺りの伝説とか民話を集めた冊子を購入。

そしてお店を後にすると、目に飛び込んできたのは・・・、

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青空!(↓の山は「のどかですねぇ」と書いた画像と同じ山です!)

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青空!

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青空!

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青空!

多分祭事が終わったのでしょうね。

本当に禊の雨だったようです。

美しい青空が広がりました。



この場所でタクシーを呼んで迎えに来て貰いましたが、ぼんやり山を眺めていると気になる山が。

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とんがりした山の肌がワイルド!

無理矢理アップ!

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ここだけ不思議な感じでした。



で、出雲2日目は終了~。

3日目は出雲から松江に移動し、バスの中から宍道湖を眺めホテルに荷物を預けた後、熊野神社、神〇神社(←また伏字)、八重垣神社へと行って参りました。

この辺はまた気が向いた時に画像を載せていきます。



という感じで本日はしゅうりょ~。



musica 「もう須○神社へは行けない気がします」

スーさん 「何故かね?」

m 「祭神さまに向かって嫌味をかましちゃったから」

ス 「いつもの事じゃないか・・・」









by garoumusica | 2019-06-20 05:00 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)
なんとか見つけました、長門旅の記録が残ったSDカード。

はー・・・、長野か~、遠いから行きたくない~~~。

家からトータルで7時間半はかかるんですよねー、この時点でもういやだ~。

どこでもドアを出してくれたら明日にでも行くのに。



はい、という事で南方先生プロデュースの別府弁天池です。

駐車場から降りてすぐの所にお水を汲む場所があり、気持ちのお金を浄財箱に入れて好きなだけお持ち帰り出来るシステムでした。

既に2人の人がお水を大量に汲んでいる最中でしたので、画像はありません。

で、その場所の前を通って細い道を抜けると川が見えてきます。

じゃん!

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清流~~~。

見よ!この気持ち良さそうな泡を!透明度を!

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いつまでも見ていられる清らかさでした。



そして鳥居!

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多分この日からお社の工事が始まったようで、ダンプカーが止まっていました。

雰囲気の良いお兄ちゃん達が足場を組んでいて、ずっと見ていたい気分でした。



由緒書き。

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なんだかこれを読むと南方先生・弁天さん要素がひとつも無いのですが・・・。



ですが、鳥居の左後ろに生えている木の根元には弁天さんが居ました。

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お社の工事は宗像三姉妹のお社の方で、その横にある南方先生のお社に三姉妹分のお賽銭箱が置いてありました。

で、三姉妹のお社の方向に向かってお参りしてね☆と注意書きがあったのですが、お社の工事をする時は普通ほかの場所に神様を移動させるんじゃないのかな?と思いましたが、どうなんでしょう?

お賽銭箱が南方先生のお社の前に並んでいるのを見た時、てっきり南方先生のお社の中に移動させてるんだと思ったのですが。



それは良いとして、行く前からまずは南方先生にご挨拶をしようと思っていたので、南方先生にご挨拶。

すると、ざばーんと大量の気が流れてきました。

それはそれは池の水のように清らかなエネルギーで、生き返るような心地でした。

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南方先生のお社の斜め前には、樹齢600年のムクノキが。

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THEご神木って感じですね。

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宗像三姉妹のお社はお兄ちゃん達が居るので画像なしです。



石段の下には新しい命が。

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可愛い胃腸ですね←。



弁天池の不思議についての説明が。

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解明出来ない美しさです。

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別府弁天池はこんな感じです。

そうそう、売店でお水を入れる容器を購入しようと思っていましたが、平日だったせいか売店がお休みでした・・・。

お浄財を好きな額を払うと蛇口からお水を取り放題のようでしたので、平日に行かれる方はご自宅から用意して行かれると良いと思います。

みなさん物凄い数の容器をお持ちになっていましたから。

なんたって名水百選の上、1杯飲むと寿命が1年延びますからねぇ・・・。



今週はこんな感じです。

それでは皆さま、よい金曜日を~。







by garoumusica | 2019-06-14 05:00 | 龍から龍へ、長門国を巡る旅 | Comments(2)
月曜日の朝、皆さまいかがお過ごしでしょうか?画廊musicaです。

先週の土曜日と本日、本館にて「出雲大社、早朝散歩 その6・7。」を更新しました。

その6の画像がこちら↓で、

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その7がこちら↓になります。

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その7の方は通常よりもマニアックな仕上がりとなっております。

よかったらご覧ください。





それでは本日も良い一日を~。








by garoumusica | 2019-06-10 05:00 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)
はい、本日は旅準備編です。

なんかですね、長門旅の画像を収めたSDカードが見当たらなくて・・・。

なので今回の旅のお供に作った弁天天珠のブレスレットについて書いていこうと思います。



こちらの記事で(→今年の近場出張が決まりました。)弁天天珠にヒマラヤ水晶や蓮が彫ってあるビーズでブレスレットを作ろう!楽しみ☆みたいな事を書いたのですが、結局こうなりました。

じゃん!

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弁天天珠に四神の彫られた水晶、蓮の彫られた白翡翠、ラベンダー翡翠にアクアマリンの天珠、その両端にボタンカットの水晶を使いました。

あら?ヒマラヤ水晶は?

そうなんですよ~、ヒマラヤ水晶は使えなかったんです。

て言うか似合わなかった・・・。

初めはヒマラヤ水晶とアクアマリンの丸玉ビーズを使ったスーさんブレス↓を基に作っていたのですが、なんかものすごくダサかったんですよ。

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まぁスーさんが実用性を求めて作ってくれたブレスレットだったので、元々可愛らしさは皆無でしたが、弁天天珠に合わせたら本当にダサくって。

とは言うものの単品では物凄く私と相性の良いブレスレットなんですよ。

ブログを振り返って確認したところ、2014年の8月に制作したブレスレット(→スーさんの新作ブレス。 )であるにもかかわらず、いまだに腕にはめる度にエネルギーが流れて来て鳥肌の立つほど生きたブレスレットであります。

そう言えばこのブレスレットをきちんと浄化し直したことは無いかもしれません。

使用後はお風呂で汚れを落とすという事はしていますが、水晶の上で浄化とかセージで浄化などはしていないな・・・。

名より実?なブレスレットです。



で、それは置いておいて今は弁天さんブレスレットです。

ヒマラヤ水晶とアクアマリン、蓮型翡翠であれこれと組み換えをして何とか形にしようとしていた時、脳裏に浮かぶブレスレットがありました。

それはスーさんの腕模様の天珠(→摩訶不思議な天珠の巡り、の巻。) を使ったブレスレットです。

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この天珠をメインにラベンダー翡翠・四神の彫られた水晶でブレスレットを作っていたのですが、このブレスレットが脳裏に浮かぶ浮かぶ・・・。

このブレスレットのビーズを使えって事か・・・。

そうは思ってもブログにヒマラヤ水晶を使うって書いちゃったし。

脳裏の映像を無視してしばらく奮闘したものの、あえなく撃沈。

しゃーない、お導きにしたがってみるか!そんな気持ちで取り掛かりあっさり出来上がったのが冒頭のブレスレット・・・。

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弁天さんの元ネタのサラスヴァティーさんは白い蓮華の上に座った姿で描かれる事が多いとの事でしたので、天珠の下側に蓮の彫られた白翡翠を。



天珠の向かいには「水(湖)を持つもの」の意の水と豊穣の女神をイメージしてアクアマリンの天珠。

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スーさんのイメージであり私の誕生石でもありますし。



そして四神の彫られた水晶は弁天さんの上に白虎が来るように配置。

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何故なら!

画廊musica的には白虎は南方先生だから!

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別府弁天池は南方先生のお告げで出来た池ですので、弁天さんの上に配置できるのは白虎しか考えらませんでした。



ラベンダー翡翠はスーさん腕天珠で使っていたので疑問すら抱かずにそのまま使いましたが、記事を書いていて思い出しました。

今回の旅に連れて行った龍柱、これもラベンダー翡翠でした。

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そしてたった今思い出しましたが、今年の私の誕生日のお祝いに自分で購入した私へのお祝いの品は、ラベンダー翡翠の原石でした・・・。

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結構な大きさなのですがお気に入りで作業机の上に飾っています。

石目も多いし色むらもあるし透明感もない翡翠ですが、それもまた良い味です。

・・・。

あれ?

今気が付きましたが、この翡翠の模様、微妙に南方先生の絵の背景に似てる・・・。

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うわー!ビックリ!鳥肌立った!!!

何でしょう?この南方先生っぷりは!!!



南方先生 「ついでに言うと白虎の瞳の色はアクアマリンだね」

musica 「うわ~~~、ほんとだ!なにコレ!手のひらコロコロ・オブ・ザ・イヤー決定ですね!」

み 「久方振りでそれかい?君は・・・」

m 「えー、やだ~。適当に選んだ池だったはずなのにしっかり仕込みがあったなんて」

み 「更に言えば君の机の上にはずっと私の絵を印刷したはがきが置いてあったじゃないか」

m 「333物販の時の余りですね。捨てるに忍びなかったので机の端に立てかけたままです」

み 「つまり常に君の視界に居たという事だ」

m 「好みのイケメンなので邪魔にならなかったです」

み 「翡翠の真ん中に走っている白い線を、私の絵の剣と同じにしてごらん」

m 「画像の方向きを変えろって事ですね?ちょっと待ってください。・・・あー」

み 「色合いが似てるだろう?白虎のいる辺りはちゃんと白っぽいし、ワンポイントとなっている白虎の瞳の色のように、翡翠にも艶やかな翠の色があり、そして藤の蔓や蝶の黄土色の色合いもある」

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m 「うわー、なにコレ、こっわ!」

み 「それで?いつ諏訪には来るつもりかい?」

m 「来年?」

み 「またそうやってのらりくらりとやり過ごそうとする。物事には機というものがある」

m 「今年がそうだと言うんですか?」

み 「君は2016年に旅した出雲大社の画像特集を、何故今になって本館ブログでしていると思っている?」

m 「まさか!」

み 「そのまさかだよ。君は本日更新分の画像編集すらしていないから大変だね」

m 「大変ですよ!(←今6時)そういう事で、とりあえずこの話はまた今度という事で!」

み 「あの方じゃないけれどもこう言わせてもらうよ。『君という者は・・・』」



なんだか風向きが怪しくなってきたので旅準備記事はここまでにします!

SDカードが見当たらなかった事すら仕込み済みだった気がしてしまう画廊musicaでした。

それでは皆さま良い一日を~。









by garoumusica | 2019-06-08 06:04 | 龍から龍へ、長門国を巡る旅 | Comments(0)
ただ今、本館「画廊 musica」で公開している「出雲大社、早朝散歩」ですが、前回の記事を見直していて気が付いた事がありましたので、急遽別館ブログで番外編と称して記事にする事に致しました。



私は自分で書いた本館ブログを更新した後でゆっくりと見直す事を常としています。

本館ブログには必ず音楽を一曲載せていますので、それを聴きながら見直すのってなかなか乙なものです。

今回はジャネット・ジャクソンの『Come Back To Me』。



歌詞の内容は別れた恋人の事を今も思っていて私の元へと戻って来てほしい、というものですが、誰もが一度は聞いた事のある美しいメロディーが特徴です。

で、この曲は5分ちょいあるので自分のブログの画像を5分ほど眺める事になるのですが、その時にとある画像に目が留まりました。

その画像はこちら。

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鳩が留まっていた屋根から飛び立ったところを映したものです。

この画像の主役は当然鳩なので、それ以外にはあまり目を停めていませんでした。

ですが、曲を聴きながらのんびりと画像を見直していると、それまで見えていなかった物が見えてきたのです。

あれっ!?この雲、もしかして・・・、

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ワニ!?



現代の日本にワニが生息していないように、おーくにさんと因幡の白兎の物語にもワニは出て来ません。

出て来るのはサメです。

ですが、古代日本において、特に山陰地方においてはサメの事を「ワニ」と呼んでいました。

古事記に出て来る因幡の白兎の話でもそう書かれています。

しかしながら現代の日本に生きる私にとって「ワニ」は「ワニ」。

だからこその「ワニ雲」だったのでしょう。

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記事を書きながらおっさんの何かを言いたそうな視線を感じるな~と思っていましたが、まさかこのワニ雲の事だったとは・・・。



musica 「もっと早く言ってくれても良かったのに」

おーくにさん 「こういう事は君が自分で気が付いてこそだろう?」

m 「あー、まあねっ!自分で言ったダジャレに気が付いてもらえなくて、自ら解説をするオヤジってかなり痛々しいですもんねっ!」

スーさん 「やめてあげなさい・・・」

お 「お義父さん・・・」









by garoumusica | 2019-06-05 05:00 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)
月曜日の朝、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

本日はお久し振りに本館で「出雲大社、早朝散歩」シリーズを更新出来ました。

なんだかずっと縮小した画像をダウンロード出来なくて更新出来なかったのですが、長門国旅を試しに先に縮小してみたら難なくダウンロード出来まして。

国造館とその周辺画像だったのですが、なんかアレだったのでしょうか?

なので国造館とその周辺画像はUPしない事にして、その続きからです。




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それでは皆さま、良い一日を~。







by garoumusica | 2019-06-03 06:20 | 八雲立つ 出雲神話を巡る旅 | Comments(0)
はい、という事で、先日行ってきました山口県は美祢市・長門市旅のご報告です。

美祢市や長門市は、古くは長門国と呼ばれていましたので、この度の記事を『龍から龍へ、長門国を巡る旅』というタイトルに致しました!

色々とお伝えしたい事はありますが、本日はザクッと全体を通して書いていきたいと思います。



旅の始まりは、いつものスーさんの呼び出し神社!

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拝殿に朝日が差し込んで美しかったです。

スーさん達に気を送ってもらって旅へと出発!



ここから約2時間かけて辿り着いたのは、別府弁天池!

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美しい・・・。

木の影が太陽を遮り、その水の美しさを見せてくれました。

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は~、本当に美しいですねぇ・・・。

こんなにも美しい池の作り方を教えてくれた南方先生はすごい!

そして弁天さんもすごい!

気を気前よく分けてもらえる、とても気持ちの良い場所でしたよ。



それから秋吉台に向かっている最中に見つけた、秋吉八幡宮!

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この八幡宮はとても手入れの行き届いた八幡様で、お社の彫刻がお見事。

元々お寺もあったようで鐘突き堂が残っていました。

こちらでもバサーッと気を流していただき、とてもリフレッシュできました!



それから秋吉台のカルスト台地!

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どこまでも続く草原。

展望台からの眺めは最高でした。

昔ながらのソフトクリーム屋さんで食べた夏みかんソフトクリームがとっても美味!

そのすぐ横にオシャレな建物があってコーヒーなどを売っていましたが、古臭い建物の方のソフトクリームを私は推します(`・ω・´)!



そして、長門市の青海島。

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日本海が美しい・・・!!!

真ん中にぽちっと船が写っているのがポイントです。

私は海のある町に住んでいますが、残念ながら瀬戸内海なのでとっても狭いんですよ。

海の向こうには島が見えるし、海岸の両サイドには山があるので瀬戸内海は狭いというイメージを持っています。

んがっ!

日本海は広い・・・!!!

その海の広さだけで感動してしまいます。

海の色もとても綺麗ですしねぇ・・・。

日本海は美しいです。



そしてラストは八坂神社。

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長門市の道の駅の近くで見つけました。

現在の祭神は素戔嗚尊と奇稲田姫、蛇毒気神。

蛇毒気神という神様に関してはよく分かっていないと神社の方が言っていらっしゃいましたが、恐らくヤマタノオロチの事ではないかとの事でした。

この神社は奈良時代に遣唐使として活躍した吉備真備(きびのまきび)が、祭神の加護を感じて帰国後に建てたそうなんです。

だとしたら、八坂神社という名前ではありますが時代的には祭神は牛頭天王ではなくて、やはり素戔嗚尊の方でしょうねぇ・・・。

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空がきれいでした。

今回立ち寄ったのは以上です。



さてさて、タイトルにあります『龍から龍へ』ですが、今回どうしても持って行かなければならない!という気がして、携帯したものがありました。

じゃん!

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これはラベンダー翡翠で出来た龍柱。

ちょっと分かりにくいですが下側に龍の顔があります。

龍柱というのは龍が彫られた柱の事で、通常狛犬のように一対で設置され、邪気を払う効果があるとされています。

で、私は何となく龍柱が好きで画像のものを入れて3つほど持っていますが、滅多に見掛けない事もあり、見掛けたら手に届く範囲であれば購入しています。

この龍柱は旅の前日に届いたもので、どうしても今回持って行かなければならないと思い携帯していました。

もちろん理由など分かりません。

ですがカーナビを見ながら気が付いた事があります。

美祢とか長門には龍と付く山が何個かあったのです。

龍護峰とか確か龍昇山?というような名前の山を見かけました。

その山の側を通る時に反応していたようです。



そして、長門の道の駅で見つけてしまったのがこちら・・・。

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萩焼のおちょこ!

ひと目見ただけで惚れてしまって、ついつい買ってしまいました。

だって龍って絵で描いても顔が乱れやすいのに、焼き物でありながらもこの整った龍の顔!

素晴らしいです!

という訳でこの度は行きに龍を連れて行き、そして帰りにも龍を連れて帰ってしまいました。

いや、それだけじゃないな。

瀬戸内のスーさんから日本海のスーさんへ気のお使いをさせられた、そういう事だと思います。



本日はこんな感じです。

それでは良い日曜日を~。



musica 「また手のひらコロコロ・・・」

スーさん 「報酬は良い景色と良き思い出」

m 「おいしい食べ物もお忘れなく」

ス 「君というものは・・・」













by garoumusica | 2019-06-02 05:00 | 龍から龍へ、長門国を巡る旅 | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica