スーさんの偽物が現る?

昨日の話。



鉛筆画がいよいよ佳境を迎えまして。(なので脳の使い方が右脳寄りとなっているので文章の乱れがヒドイです。お見逃しください。。。)

で、気合を入れて絵を描き始めたものの、ほんの15分程度描いたところで強烈な眠気がw

ダメダメ!ちゃんと描かなきゃ!って事で、眠気を我慢して絵を描いていたものの、描きながら眠ってしまう有り様。。。

鉛筆の芯が紙の上にコツンと当たる振動で目が覚めるという事が何回も続き、絵がダメになってしまうという事で、今日もベッドへ倒れ込みましてwww

でも昨日の私よりも成長しましたので、きちんと布団をかぶせて眠りましたw



で、意識が遠のいていくのですが、この遠のき方が身体が疲れた時に起こる金縛りに向かう意識の遠のき方で。

金縛りにあった事のある方はお分かりいただけるかと思うのですが、疲れた時になる金縛りって、金縛りに入る意識の遠のき方があるのですよ。

スーッと気持ち良く脳が休んでいくのが分かる、意識の遠のき方で。

これが起こると間違いなく金縛りになるんです!

なのでこの感じになると無理やり目を覚まして金縛り回避をするのです。



で、この時もその意識の遠のき方になりまして、あーやばい~と思っていたら、この時は幽体離脱してしまいまして。

で、宙に浮かんで壁を通り抜けて外へ出て、ふと家の外壁を見ると実際にある外壁と違う。。。

ヨーロッパ的な装飾が付いている外壁となっていたので、あーこれは現実世界ではなくてパラレルか~、などと思いながら上に向かって飛びまして。

近所の家も様子が違うようです。

一件の家の屋根に降りてみたらその屋根部分が見事に錆びていて、はだしの足の裏(←寝る時は裸足なので)に触れるその錆びの感触がものすごくリアル。

ザラっとしていて、それでいてお日様を浴びてほんのり暖かな様子まで分かりました。

それからまた飛んでいると、誰かが足を支えてくれている事に気が付きました。

これはいつもの事なのですが、スーさん曰く私はスピードを出しすぎる上にコントロールが下手で暴走するらしく、そのせいでいつも誰かが支えてくれているのです。

今まではその手を振り切って逃走して暴走するパターンでしたが、最近ではサポートに気が付くと手を繋いで一緒に飛ぶようになりまして。

で、その人と一緒に屋根の上に降りて一休み。

ふと気が付くとその人が私の背後に立って、さり気なくその胸で私の背中を支えてくれています。

ん?こういう支え方はスーさんかな?と思って、それでは!という事で絵を描く時の為に服装チェックをさせてもらいましたw

この日は着物を着ていて、薄い灰色の着物の上に黒い羽織を着ていまして。

で、この生地が太い糸と細い糸を織り交ぜて織ってあって、ちょとボコボコして張りのある変わった生地で。

へ~面白いな~と思って腕の部分をそっと掴むと、あれ?腕が細い。。。

筋肉質のスーさんの腕じゃない。。。

そう言えばもたれていた時、私の肩がスーさんの胸の上部に当たっていた。

という事は身長差が15センチくらいしかない。

スーさんは190はあるのにこの人は175。。。

ふと足元を見ると裾が20センチ位引きずってる。

!?!(◎_◎;)

あんた誰だ!

腕を掴んで顔を見ようとすると、なんと!顔が私から見えないように思いっきり背けられまして!

えええええええええええ( ;´Д`)

後ろ姿ですが髪形はあの上半身裸の若作りスーさんそのもの。

でも細い!

そしてその首筋が色白で肌がきれい=若者!

えっ!誰なの!?

そうだ!匂い!

匂いを嗅げば分かる!と思って着物を思いっきり嗅いでみると、白檀のお香を焚いた後にお香立てに残るヤニの匂い・・・。

嫌な臭いではないですがちょっとつーんな匂い。

で、あんた誰だ!って顔を見ようとしたところで覚醒。

ほんとに急に覚醒したので頭が痛い・・・(ノ_<)



結局スーさんもノーコメントで、何が起こったのかさっぱりなのです・・・。





出来ました。


f0351853_05565600.jpg

三船敏郎さんです。

カッコいい〜。



[PR]
# by garoumusica | 2015-02-23 05:00 | スーさん | Comments(8)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica